松葉健司の名言

松葉健司のプロフィール

松葉健司 フライト・ゲーム

松葉健司(まつば たけし/1967年-/男性)は、三重県松阪市出身の教育者、高校野球監督。日本体育大学卒業後、三重県立川越高校勤務などを経て、三重県立久居農林高校へ移る。同高校で野球部監督を務め、創部以来初となる甲子園出場へチームを導く。その後、三重県立松阪高校へ移り、松阪高校野球部監督に就任。こちらのチームでも初の甲子園出場を果たす。飛び抜けた選手や優秀なコーチ陣、十分な練習環境もない中、甲子園出場へ導くなど著しい成果を上げる指導手腕で注目を集めた。松葉氏は指導法について「子どもたちの”やる気のスイッチ”を入れてあげればいいだけ」と語っている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社)

著書

主な著書に『フライト・ゲーム 高校生が自分と向き合うための18の方法/星雲社』などがある。

松葉健司の名言集

どんな子供も
「成長したい」という
本能を宿している。

そのスイッチさえ入れば
放っておいても子供は
自ら考え、練習し、
勝手に成長していくものです。

皆にこう伝えるところから
指導を始めたのです。

「バッティングが好きなら
それだけを
ひたすらやりなさい」

勉強でもそうですが
一科目をとことん伸ばすと

引っ張られるようにして
他の分野の成績も上がることが
多々あります。

私は「欠点克服法」より
「長所進展法」のほうが
彼らには有効だろう
と考えたのです。

クラブ活動は
先生の願望を
実現する場じゃない。
皆が成長する場なんだ。

だから、野球も
ドライブと一緒で

まず行き先を
甲子園にしたいかどうか
自分たちで決めてほしい。

その次にルートと
所要時間を調べるよな。

例えば、強豪は
静岡県から富士山
に向かうルートだけども

私たちの実力では
鹿児島県から
出発するようなものだね。

その差を埋めるには
どうすればいいか、
諦めず考え
自ら知恵を出していく。

それが
勝負の面白さだよ。

子供たちは無限の
可能性を秘めている。

それが私自身の人生と
指導経験から得た
嘘偽りない実感です。

しかし、それを伸ばすも潰すも
周囲の大人次第だというのもまた
真実なのではないでしょうか。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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