岡本太郎の名言 第2集

岡本太郎の名言2

岡本太郎

ジャンルを問わず多彩な芸術作品を残した芸術家「岡本太郎」の名言 第2集をお楽しみください。

岡本太郎の名言集

人生の目的は
悟ることではありません。

生きるんです。
人間は動物ですから。

男性だけの世界観は
本当のものじゃない。

女性だけの世界観も
ほんとうのものとはいえない。

この男と女の世界観が
ぶつかり合って

そこで初めて
ほんとうの世界観が
生まれるんだ。

危険だ
という道は必ず
自分の行きたい道なのだ。

いつも読書しながら
一種の絶望感をおぼえる。
確かに面白い。対決もある。

だが眼と頭だけの格闘は
やはり空しい。

人生はまたたく間もないほど
短いのである。

ハイデッカー、ヤスパース
サルトルにしても
実存を説きながら
なんであのようにながながと
証明しなければならないのか

その間に絶対の時間が
失われてしまう。

サルトルに言ったことがある。
「あなたの説には共感するが
あのびっしりと
息もつまるほど組み込まれた
活字のボリューム。

あれを読んでいる間
いったい人は
実存しているだろうか。」

私はいま
生きているこの瞬間

全空間に向かって
八方に精神と肉体を
とび散らしたい。

この瞬間、瞬間に
若さとか、年よりとか
力があるないとか
才能とか、金とか

あらゆる条件を超えて
その持てるぎりぎり
いっぱいの容量で挑み
生きるということだ。

一日一日が
新しい彩りをもって
息づいている。

愛をうまく告白しようとか
自分の気持ちを
言葉で訴えようなんて
構える必要はない。

きみの体全体が
愛の告白なのだ。

挑戦した不成功者には
再挑戦者としての
新しい輝きが
約束されるだろうが

挑戦を避けたまま
オリてしまったやつには
新しい人生などはない。

全生命が
瞬間に開ききること。
それが爆発だ。

友達に好かれよう
などと思わず

友達から孤立してもいい
と腹をきめて
自分を貫いていけば

本当の意味でみんなに
喜ばれる人間になれる。

自分の姿を
ありのまま直視する
それは強さだ。

ぼくはいつも
自分が純粋に感じたこと
考えたことを

理解されようがされまいが
ダイレクトにぶつける。

恋の始まりは
瞬間でも

つきあいが長引くかどうかは
美醜よりも
人間味にかかわる問題だ。

恋愛だって芸術だって
おなじだ。

全身をぶつけること。
そこに素晴らしさがある。

でたらめを
やってごらん。

口先では簡単に
でたらめと言うけれども

いざ、でたらめを
やろうとすると
それができない。

猛烈に自分を
強くし、鋭くし

責任をとって
問題を進めていく以外にない。

気まぐれでも
何でもかまわない。

惹かれるものがあったら
計画性を考えないで
そのときやりたいことに
手を出してみるといい。

不思議なもので
自分が求めているときには
それにこたえてくれるものが
自然にわかるものだ。

いいかい 怖かったら怖いほど

逆にそこに
飛び込むんだ。

人生に命を
賭けていないんだ。

だから、とかく
ただの傍観者になってしまう。

自分の価値観を持って
生きるってことは
嫌われて当たり前なんだ。

岡本太郎の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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