岡本太郎の名言

岡本太郎のプロフィール

岡本太郎

岡本 太郎(おかもと たろう/1911年2月26日-1996年1月7日/男性)は、神奈川県橘樹郡(現在の神奈川県川崎市)出身の芸術家。父は漫画家「岡本一平」、母は歌人・作家「岡本かの子」、実質的な妻は「岡本敏子」。絵画彫刻陶芸書道写真デザインなどジャンルを問わず多彩な芸術作品を残した人物であり、テレビなどのメディアにも数多く出演し、奇抜で個性的な発言を連発する岡本はたちまち茶の間の人気者として親しまれた。「芸術は爆発だ」「職業は人間」などの名言でも著名なほか、評論やエッセイなど多数の著書も残している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著書

主な著書(評論・エッセイ等)に『母の手紙/婦女界社』『ピカソ/弘文堂』『随筆集・夢と誓い/宝文館』『青春ピカソ/新潮社版』『今日の芸術 時代を創造するものは誰か/光文社』『日本の伝統/光文社』『芸術と青春/河出書房』『日本再発見 芸術風土記/新潮社』『忘れられた日本沖縄文化論/中央公論社』『岡本太郎の眼/朝日新聞社』『今日をひらく 太陽との対話/講談社』『原色の呪文/新潮社』『日本列島文化論/大光社』『美の呪力/新潮社』『にらめっこ/番町書房』『美の世界旅行/新潮社』『自分の中に毒を持て あなたは”常識人間”を捨てられるか/青春出版社』などがある。※出版社は一例です。色々な出版社から再販されている書籍もあります。

岡本太郎の名言集

人生はキミ自身が決意し
貫くしかないんだよ。

生きる。
その実体は
瞬間にしかない。

ほんとうの対決というのは
自分を相手にぶつけ
相手も自分にぶつかってきて

お互いがそれによって
活きることが対決なんだよ。

「いつか」なんて
絶対ない。

いつかあるものなら
今、絶対あるんだ。

今ないものは
将来にも絶対にない。

人間というのは
生まれつきのかたちで
生きているのが
いちばん美しいんだ。

人は自分にないもの
むしろ反対のものに
惹かれるんだ。

人間にとって成功とは
いったいなんだろう。

結局のところ
自分の夢に向かって

自分がどれだけ挑んだか
努力したかどうか
ではないだろうか。

情欲に
流されるのはいい。

だけど、流されている
という自覚を持つんだ。

自分に能力が無いなんて決めて
引っ込んでしまっては駄目だ。
無ければなおいい。

今まで世の中で能力とか
才能なんて思われていたものを
越えた決意の凄みを見せてやる

というつもりで
やればいいんだよ。

ぼくは口が裂けても
諦めろなどとは言わない。

それどころか
青年は己の夢に
すべてのエネルギーを
賭けるべきなのだ。

信念のためには
たとえ敗れるとわかっていても
おのれを貫く。

そういう精神の高貴さがなくて
何が人間ぞと
ぼくはいいたいんだ。

青春は永遠に
はじめからのやり直しだ。

自分の中にどうしても
譲れないものがある。

それを守ろうとするから
弱くなる。

そんなもの
ぶち壊してしまえ!

自分が何をやりたいか
何を伝えたいかが
分かっていたら

技術は後から
ついてくる。

他の誰もがやらないものを
孤独の中で創造する。
それが自己発見だ。

周囲に対しても
自分に対しても
挑み続けなくてはいけない。

岡本太郎の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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