中川一政の名言

中川一政のプロフィール

中川一政

中川 一政(なかがわ かずまさ/1893年2月14日-1991年2月5日/男性)は、東京出身の洋画家美術家歌人随筆家。洋画や水墨画のほか、版画、陶芸、詩作、和歌、随筆、書など多彩な作品を制作した芸術家であり、全てを独学で学び、自身を「在野派」と称していた。また薔薇をこよなく愛しており、バラを題材にした作品はわかっているだけで800点を超える。1975年に文化勲章を受章し、文化功労者として表彰された。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著作

主な著作(随筆・歌集・詩集・作品集等)に『見なれざる人/1921年』『美術の眺め/1930年』『永福寺余暇/1934年』『庭の眺め/1936年』『一政随筆/1937年』『美しい季節/1942年』『篋中デッサン/1947年』『見えない世界/1954年』『モンマルトルの空の月/1955年』『うちには猛犬がゐる/1963年』『さしゑ人生劇/1971年』『腹の虫/1975年』『雨過天晴/1979年』『つりおとした魚の寸法/1985年』『裸の字/1988年』などがある。

中川一政の名言集

失敗だなんて
…傲慢だね。

失敗なんかじゃない。
あれが…今の君自身
君、そのものなんだ。

目の前から消し去って
「失敗だ」の一言で
安心してしまうなんて

安っぽ過ぎる
…卑怯すぎる。

若い時の勉強は
何でも取り入れ
貯めることである。

老年の仕事は
いらないものを
すてていくことである。

すて去りすて去りして
純粋になってゆくことである。

よく生きた者が
よく死ぬことができる。

それはよく働く者が
よく眠ると同じこと。

肩書が目立って人物に
そぐわないというのもあるが
たいていは肩書通りに
人間の幅が出来てくるものだ。

肩書を与えられると
自分で意識しなかった
力が出る。

反対に肩書がつかないために
自分の力を知らず

また自分の力の
振る舞いようがなくて
一生終わってしまう人もいる。

人間というものは
自分の力がある
と思い込みすぎると
空転してしまうが

ないと思いすぎると
いじけてしまう。

他人に誉められてつくのは
他信である。

自信に大きな花が咲くのは
見たことはあるが

他信に本物の花が
咲いたためしはない。

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