デービッド・アトキンソンの名言

デービッド・アトキンソンのプロフィール

デービッド・アトキンソン

デービッド・アトキンソン(David Atkinson/1965年-/男性)は、イギリス出身の実業家、元アナリスト。文化財・神社・寺などの修復工事を請け負う「小西美術工藝社」の代表取締役社長。オックスフォード大学で日本学を専攻し、日本留学を経験。アンダーセン・コンサルティング、ソロモン・ブラザーズを経て、1992年にゴールドマン・サックスへ入社。ゴールドマン・サックスのアナリストとして活躍し、同社取締役、パートナー(共同出資者)などを務め、2007年に引退。軽井沢の別荘のとなりに小西美術工藝社の先代社長が住んでいたことがきっかけで、経営が傾いていた同社の経営にアドバイザーの形で参加。しかし日本の職人世界で外国人が外部アドバイザーとして関わるのは難しかったため、2010年に代表取締役会長、2011年に会長兼社長に就任。また、日本の寺院などの経済的困窮を憂い、観光立国の道を進むべきだと著書などを発表して提言している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社)

著書

主な著書に『新・観光立国論 イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画/東洋経済新報社』『イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る 雇用400万人、GDP8パーセント成長への提言/講談社』『イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」/講談社』などがある。

デービッド・アトキンソンの名言集

我々の仕事は
五十年後に対する挑発。

五十年後、
次の世代が見た時

ここまでやっているのか
と驚かれるような仕事をする。

赤字になるというのは
当然いけないんですが

逆に手を抜きをして
利益が立つほうが
もっと怖い。

だから私は
利益が出れば出るほど
現場に確認しにいくんです。
なぜこうなったのかと。

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