よしもとばななの名言

よしもとばななのプロフィール

よしもとばなな
著書一覧

よしもとばなな(1964年7月24日-)は、東京都文京区出身の女性小説家。本名は「吉本 真秀子(よしもと まほこ)」、旧筆名は「吉本ばなな」。父は批評家・詩人「吉本隆明」、姉は漫画家「ハルノ宵子」、母の和子も俳人として活躍。1987年に『キッチン』で海燕新人文学賞を受賞後、『ムーンライト・シャドウ』で泉鏡花文学賞(1988年)、『うたかた/サンクチュアリ』で芸術選奨新人賞(1989年)、『TUGUMI』で山本周五郎賞(1989年)などを次々に受賞し、小説家として高い評価を獲得。よしもとばななの作品は世界各国でも出版されており、日本人作家として国際的に知られている。2003年に筆名を「よしもとばなな」に改名。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

作品

主な発表小説・代表作に「キッチン(1987年)」「TUGUMI(1989年)」「アムリタ(1994年)」「不倫と南米(2000年)」などがある。

よしもとばななの名言集

自分も含めて
いろんな人の人生を見てみると、

全部がダメ
っていう状況ってない。

今日あった
いやなことは、

とりあえず
みんななかったことにしよう。

嫌いな人がいたら、
好きになるところまで
離れればいいのよ。

こわがっていたら、
なにも進まない、なにも起きない。

誰も愛せない。
なにも動くことがなくなってしまう。

やりたいと思ったときに、
ぱっと手を出さないと
届かなくなることがあるんだ。

止めることのできない時間は
惜しむためだけでなく、

美しい瞬間を
次々に手に入れるために
流れていく。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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