中井政嗣の名言

中井政嗣のプロフィール

中井政嗣

中井政嗣(なかい まさつぐ/1945年-/男性)は、奈良県出身の実業家。お好み焼きチェーン店を展開する千房株式会社の創業者。中学卒業後、乾物屋での丁稚奉公を経て、義兄が経営するレストランでコック修行に入る。お好み焼き屋の経営者を探していた義兄に誘われる形で、1973年に大阪でお好み焼き専門店「千房」を開店。大阪のお好み焼きを全国展開させ、海外にも進出。自身の経験を元に社会教育家として講演活動なども行っている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社)

著書

主な著書に『社員を幸せにしたい社長の教科書/日本実業出版社』『できるやんか! 人間って欠けているから伸びるんや/潮出版社』『それでええやんか! できるやんか!part2/潮出版社』などがある。

中井政嗣の名言集

十億くらいの借金なら
何とか自分の力で解決できます。

だけど二十億円以上、
ましてや三十九億円ともなると
どうすることもできません。

そうなると案外、
肝は据わるものですよ。

ただ一つ、絶対に逃げないと
心に決めていました。

(バブル崩壊後の多額の借金を
抱えていた頃を振り返って)

ちりめんじゃこは
口に入れたら
すぐに溶けるやろ。

食べたらあかん。
それを餌にサバを釣れ。

サバを釣ったら一日は食える。
でも、食べたらあかんねん。

サバを餌にしてマグロを釣れ。
マグロを釣ったら
一ヶ月くらい食べられる。

でも、もう一回辛抱せえ。
マグロを餌にしてクジラを釣れ。
クジラを釣ったら一生食える。

(兄に言われた言葉)

私が経営でピンチに陥った時
もし映画だったらどうだろうと
考えたことがあるんです。

直面するピンチは
言ってみたら映画の
一番おいしいところです。

そこで主人公たちが
悲愴な顔をして
愚痴ばかり言っていたら
映画は面白くも何ともない。

逆に能力のあるなしに関わらず
皆が一生懸命にやっている
ドラマは面白い。

大変な状況に直面したとしても
「自分たちは人生の中で
一番面白い局面にいるんや」
と考えを切り替える事が大事。

金が欲しい時に
金を追うたらあかん。
人を追いなさい。

(常磐薬品創業者の
中井一男さんに言われた言葉)

経営とはマラソンではなく
駅伝みたいなもの。

自分が育ててもらったように
次の世代を育てていく。

そうやって繋げていくのが
私の夢です。

一人で見る夢は
寝て見る夢。

皆と見る夢は
実現できる夢。

一つのことをコツコツと
地道に続けていったら、
一天地を開くことができる。

本物は続く、
続けると本物になる。

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