横田南嶺の名言

横田南嶺のプロフィール

鎌倉円覚寺 横田南嶺

横田 南嶺(よこた なんれい/1964年-/男性)は、和歌山県出身の。鎌倉円覚寺の管長を務める人物。筑波大学在学中に白山龍雲院の小池心叟老師について得度し、大学卒業と同時に京都建仁寺僧堂で修行生活に入る。1991年からは円覚寺僧堂で修行を行い、1999年に円覚寺僧堂師家、2010年に臨済宗円覚寺派管長となる。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社)

著書

主な著書に『祈りの延命十句観音経/春秋社』『いろはにほへと ある日の法話より/インターブックス』などがある。

横田南嶺の名言集

禅の修行は
無我に徹することに
ほかならない。

そのために
あらゆる事に堪えぬいてゆく。

堪え難い事にも堪えて
堪えてゆくのが修行であり

師家は修行僧に
無理難題を押しつける。

そんな命がけのやりとりが
禅家の「挨拶」である。

一度難関を通り抜けると
実に清々しい心境になる。

己を捨てきってこそ
得られる爽やかさである。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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