國本桂史の名言

國本桂史のプロフィール

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國本桂史(くにもと かつし/1953年-/男性)は、石川県金沢市出身のデザイナー、デザイン&アートディレクター。地域・都市産業開発から医療・食の分野まで、幅広いジャンルで活躍する人物であり、名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授、芸術工学部教授、名古屋市立大学附属環境デザイン研究所所長などを務める。また、國本桂史先端デザイン研究室(名古屋市立大学)では『ナノテクノロジーデザイン』『バイオメディカルデザイン』『トランスポートデザイン』などのテーマで、プロダクトデザイン(製品デザイン)の研究開発を行っている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社)

著書

主な著書(共著含む)に『デザインコンサルタント/日本デザインコンサルタント協会編』『私の選んだ一品シリーズ/日本産業デザイン振興会編』『Gマーク大全 グッドデザイン賞の50年/日本産業デザイン振興会編』『100のデザイン、100の物語/日本産業デザイン振興会編』などがある。

國本桂史の名言集

デザインというと
見た目がかっこいいものや
人目を惹く斬新奇抜なものを
想像される方が多いでしょう

確かにそれも必要ですが
私の考えるデザインとは

「人間が心地よく暮らして
幸福になること」が
何よりも大事であって

その状態をいかにして
創り出すかが私の仕事。

デザインとは
未来を創ること。

どうすれば
人間が生きていく上で
最も快適になるか

そのゴールを提示すること
だと考えています。

有名になるとか
お金儲けすることばかり
考えていたら

自分の心を
正しく保つことができず

よいデザインを
創造することはできない。

デッドライン(締め切り)
を設けて、必ずそこまでに
仕上げること。

瞬間、瞬間において
常に全力を注いでいくこと

(学生に言っている言葉)

50~60%の力を
十時間使うよりも

100%の力を
5秒使え。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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