樋野興夫の名言

樋野興夫のプロフィール

樋野興夫

樋野興夫(ひの おきお/1954年-/男性)は、島根県出身の医師、大学教授。1979年に愛媛大学医学部を卒業後、がん研究所に入所。米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センターや米国フォックスチェイスがんセンターなどを経て、順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授に就任。2008年に開設した「がん哲学外来」は、がん患者たちの駆け込み寺としても知られている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊致知/致知出版社)

著書

主な著書に『いい覚悟で生きる がん哲学外来から広がる言葉の処方箋/小学館』『がん哲学外来コーディネーター/みみずく舎,医学評論社』『がん哲学外来の話 殺到した患者と家族が笑顔を取り戻す/小学館』『使命を生きるということ/青海社(柏木哲夫との共著)』『がん哲学外来入門/毎日新聞出版』『がん予備軍のあなたへ/かもがわ出版(金子安比古,暉峻淑子との共著)』『がんと暮らす人のために がん哲学の知恵/主婦の友社』『末期がん、その不安と怖れがなくなる日/主婦の友社』『がん哲学 がん細胞から人間社会の病理を見る/キリスト新聞社』などがある。

樋野興夫の名言集

やるだけのことはやって
後のことは心の中で
そっと心配しておれば良い。

どうせなるようにしか
ならないよ。

(がんの再発を恐れる患者さんに
言っている言葉/元は勝海舟の言葉)

人生いばらの道、
されど宴会。

自分を見ない
という生き方もある。

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