伊東四郎の名言

伊東四郎のプロフィール

伊東四郎

伊東四郎(いとう しろう/1937年6月15日-/男性)は、東京都出身の喜劇役者コメディアンタレント司会者。本名は「伊藤 輝男」(いとう てるお)。次男は俳優・タレント「伊東孝明」(-たかあき)。早稲田大学生協職員をしていた頃に石井均一座の舞台に足繁く通い、石井一座の役者から誘われ一座に参加。戸塚睦夫や三波伸介と営業用のトリオの結成して巡業していたが、石井一座解散後は、正式に「てんぷくトリオ」(当初は「ぐうたらトリオ」)として活動を開始。軽演劇をベースとしたコントで舞台やテレビで人気を集め、三波のギャグ「びっくりしたなぁ、もぅ」の大当たりも相まって、お茶の間の人気お笑いグループとしての地位を確立。戸塚睦夫が42歳の若さで亡くなったの機に個人活動へシフトしていくようになり、伊東は電線マン、ベンジャミン伊東としてソロでも活躍を見せる。1983年に大ヒットしたNHK連続テレビ小説『おしん』の父親役に抜擢されてからは俳優業にも力を入れるようになったほか、バラエティ番組の司会なども数多く担当した。また、伊東は自らを「喜劇役者」と称しており、かつての喜劇役者仲間たちがこの世を去ってからは「浅草喜劇の伝統を後代へ引き継ぎたい」との想いを語っている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所)

出演番組

主な出演番組(バラエティ番組)に『伊東家の食卓』『笑って笑って60分』『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』『ザ・チャンス!』『脳内エステ IQサプリ』『ホンモノの伊東一家は海外嫌い!?』『日10☆演芸パレード』『もしも体感バラエティ if』『爆笑!!ナンチャッテ横丁』『笑うんだもんね! 』『勝抜きドンドン歌合戦』『いい加減にします! 』『大きなお世話だ』などがある。

伊東四郎の名言集

何歳になっても
“今”という時代の
空気の中にいたい。

喜劇は、その時々の時代を
映すものだからです。

最後の最後まで
一喜劇役者でありたい。
それがわたしの願いです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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