田口弘願の名言

田口弘願のプロフィール

田口弘願

田口弘願(たぐち ぐがん/1961年-/男性)は、法話講師としても活躍する僧侶(真宗大谷派)。幼少期より片目が見えず、もう片方も弱視(後に失明)であったため小・中学生時代はいじめに遭い、見返すために猛勉強を経て難関高校に合格。勉強だけが取り柄と思っていたものの、背伸びして入った高校で授業についていけず、落胆していたときに仏教と出会う。以来、僧侶としての道を歩んでいるほか、僧侶たちと気軽に相談できるBAR「東京坊主BAR」のオーナーも務める。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所)

著書

主な著書に『覚悟の決め方 僧侶が教える15の智慧/扶桑社(共著)』などがある。

田口弘願の名言集

「いいこと」は
起こってほしいと願うし

「悪いこと」は
起こってほしくないと思う。

これは誰もが持っている
性かもしれません。

しかし、私達の
「いいこと」とは

「自分にとって
都合のいいこと」
のことです。

これだけを追い求めると
人は不幸になります。

なぜなら、
自分にとって
都合のいいことばかり
起こる人生なんて
ありえないからです。

人はどんなことが
起こっても

それを受け止め、
受け入れる力を
与えられています。

いいことも悪いことも
自分に起こることは
すべて仏さまからの
プレゼント。

出来事が自分にとって
宝物になる日は必ず来る。

いいことも悪いことも
「さあ、おまえはどうする?」
という仏さまからの
問いかけなのです。

私たちはそれに対して
精いっぱい
応えていけばいいんです。

あきらめず、投げ出さずに
与えていただいた人生を
尽くしていけばいいんです。

苦しいことや
つらいことが
たくさん起こっても

ちゃんと生きているあなたは
それだけでもすごい力を
与えられた存在なのです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る