キケロの名言

キケロのプロフィール

キケロ

マルクス・トゥッリウス・キケロ(Marcus Tullius Cicero/紀元前106年1月3日-紀元前43年12月7日/男性)は、古代ローマ(共和政ローマ期)の政治家文筆家哲学者。後世のヨーロッパに大きな影響を与えた人物であり、キケロが提唱した思想の数々は、そのままヨーロッパの思想史になるとまで言われている。また、キケロ文学はルネサンス~フランス革命前後において知識人たちの必読書とされ、マキャヴェリ(Machiavelli)やモンテスキュー(Montesquieu)、ヴォルテール(Voltaire)などの哲学者・思想家たちもキケロ思想を原点にしていると言われている。これらの思想は後の民主主義、共和主義へとつながっていくことになります。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著作

主な著作に『弁論家について』『国家論(現存は約三分の一)』『法律』『ストア派のパラドックス』『慰め』『ホルテンシウス(散逸)』『カトゥルス(散逸)』『善と悪の究極について』『アカデミカ(現存は約八分の五)』『トゥクルム荘対談集』『神々の本性について』『大カトー・老年について』『宿命について(未完)』『ラエリウスまたは友情について』『栄光について(散逸)』『義務について』などがある。

キケロの名言集

始まりは、
どんなものでも小さい。

今日を楽しんだ人は
明日が待ち遠しくなる。

人の失敗について
口を出す必要はない。

ただし、他人が悪いことを
しようとしている時に
黙っていてはいけない。

人間のやることなど
ほとんどが間違っている。

しかし、間違いを間違いのまま
放置している人を
愚者という。

普段から嘘をついている人は
何を言っても
誰からも信用されなくなる。

もっとも人間に効く薬は
哲学である。

厳しすぎる規則というものは
人間に害しか及ぼさない。

思ったことを
しゃべっていてはいけない。

よく考えてから、
物をしゃべるべきだ。

自分が知らないことが
あることを告白するのは
恥じることではない。

あなたは生きるために
食べ物を食べているだけだ。

食べ物をたくさん
蓄えるために
生きているわけでは
ないはずだ。

どれほどたくさんの知識を
頭に詰め込んだとしても

使わないのなら
意味がないどころか
重たいだけだ。

感謝の心は
最大の美徳のみならず

あらゆる他の美徳の
両親なり。

もし人がこの世界から
人間を結合している
親切のきずなを
たち切ってしまうならば

どんな家も、どんな都市も
存続することは出来ない。

どんなに崇高で
意義のある戦争よりも

道理に外れた平和を
私は欲する。

命があるかぎり、
そこには希望がある。

キケロの名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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