アルベール・カミュの名言

アルベール・カミュのプロフィール

アルベール・カミュ

アルベール・カミュ(Albert Camus)は、フランス領アルジェリア出身の小説家劇作家哲学者思想家。アルジェ大学を卒業後にジャーナリストとして活躍し、第二次世界大戦中に発表した小説『異邦人(The Stranger)』やエッセイ『シーシュポスの神話(The Myth of Sisyphus)』等で注目を集める。また、劇作家としても活躍し「カリギュラ(Caligula)」「誤解(Le Malentendu)」などの戯曲を残した。カミュは世の中の不条理(不合理)に対する思想で知られる人物であり、不条理を冷静に見つめ続ける態度を「反抗」と言い表し、革命を中心とした歴史の記述の考察なども行った。1957年に「この時代における人類の道義心に関する問題点を、明確な視点から誠実に照らし出した、彼の重要な文学的創作活動に対して」ノーベル文学賞を受賞。当時43歳であったカミュは、戦後最年少での受賞となった(史上最年少は小説家のラドヤード・キップリング)。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

作品

主な小説作品に『異邦人/1942年』『ペスト/1947年』『転落/1956年』『追放と王国/1957年』『幸福な死/1971年(死後刊行/『異邦人』の初期草稿)』『最初の人間/1994年(死後刊行/未完の遺作)』など。主なエッセイ・評論等に『キリスト教形而上学とネオプラトニズム/1936年(学位論文)』『裏と表/1937年』『結婚/1939年』『シーシュポスの神話/1942年』『ドイツ人の友への手紙/1943・1944年』『反抗的人間/1951年』『夏/1954年』『ギロチン/1957年』などがある。

アルベール・カミュの名言集

涙が出そうになるくらいに
生きなさい。

私は正義を
信念としていますが

正義よりも
母を先に守ります。

人間は理由もなしに
生きてゆくことは
できないのです。

生産性だけが
重視される社会では

多くの品が作りだされるが
斬新な思想は生まれない。

哲学の価値は
その哲学を発表した
哲学者の価値によって決まる。

その哲学者が
偉大であればあるほど
その哲学も偉大となる。

人間は現在の自分を拒絶する
唯一の生きものである。

やってみた上でないと
何もわからない。

世界の不幸に対して
抗議するために
幸福を創造すべきである。

人生それ自体に
意味などない。

しかし、意味がないからこそ
生きるに値するのだ。

人間の奥底には
生きる意味を
「死に物狂い」で
知りたがる願望が

激しく
鳴り響いている。

人生の意味ばかり
探している人は
生きているとは言えない。

働かなければ
我々は腐ってしまう。

しかし、魂なき労働は
我々を窒息死させる。

人生は苦しんでまで
生きるに値するかどうか。

これが哲学の
根底にある質問である。

最後の審判なんて
待たなくていい。

それは毎日
やって来ているのだから。

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