吉田羊の名言

吉田羊のプロフィール

吉田羊

吉田羊(よしだ よう/1974年2月3日-/女性)は、福岡県久留米市出身の女優。本名は吉田羊右子(-ようこ)。大学生時代に芝居未経験であったが情報誌『ぴあ』の女優募集広告を見て応募し、小劇場の舞台で役者デビュー。以降、10年にわたって舞台を中心に活動し、30代に入ってから映像の世界に進出。2007年に昼ドラ『愛の迷宮』でドラマデビュー。転機となったのは2008年のHK連続テレビ小説『瞳』であり、看護婦役として患者役の西田敏行とアドリブを交えた巧妙な掛け合いのシーンを演じ、それを偶然見ていた中井貴一の目に留まり、当時中井が撮影していたドラマ『風のガーデン』に急遽キャスティングされる。中井の紹介で三谷幸喜の公演『returns』のキャストにも抜擢され、ただ一人の外部ゲストとして出演した吉田は大きな注目を集めた。その後、NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~(2011年)』『平清盛(2012年)』に2作連続で出演したほか、NHK連続テレビ小説『純と愛』にもレギュラー出演。2014年には大ヒットドラマとなったフジテレビ系月9ドラマ『HERO』の女性検事役に抜擢され、知名度を大きく上げた。また、吉田の熱心なファンは「ヒツジスト」と呼ばれている(愛称が「ひつじ」のため)。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所)

出演作品

主な出演作品(テレビドラマ)に『愛の迷宮/2007年』『瞳(連続テレビ小説)/2008年』『傍聴マニア09~裁判長!ここは懲役4年でどうすか~/2009年』『江~姫たちの戦国~(大河ドラマ)/2011年』『純と愛(連続テレビ小説)/2012年』『町医者ジャンボ!!/2013年』『刑事のまなざし/2013年』『HERO 第2シリーズ/2014年』『ドS刑事/2015年』『恋仲/2015年』など多数。

吉田羊の名言集

根本の性格は
ネガティブ。

だからこそ、
ポジティブに生きて
いかないといけない。

ネガティブという根が
あるからこそ、

ポジティブの幹は
太く強くなる。

演技には
人柄がにじみ出る。

もっといえば
人間力が出てしまう。

小手先の演技では
心に響かない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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