オスカー・ワイルドの名言

オスカー・ワイルドのプロフィール

オスカー・ワイルド

オスカー・フィンガル・オフラハティ・ウィルス・ワイルド(Oscar Fingal O’Flahertie Wills Wilde/1854年10月16日-1900年11月30日/男性)は、アイルランド出身の詩人作家劇作家。ヴィクトリア朝時代を代表するイギリス文学作家の一人。彼の作品や生き方は世界中の作家達に影響を与えており、日本では森鴎外夏目漱石芥川龍之介、三島由紀夫ら多くの文豪たちに影響を与えた。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著作

主な著作に『ラヴェンナ』『ドリアン・グレイの肖像』『サロメ』『幸福な王子』『カンタヴィルの亡霊』『パドヴァ大公妃』『社会主義下の人間の魂』『ザクロの家』『裁きの家』『ウィンダミア婦人の扇』『スフィンクス』『青年のための成句と哲学』『理想の夫』『真面目が肝心』『レディング牢獄の唄』などがある。

オスカー・ワイルドの名言集

我々は全員
ドブの中にいる。

でも、そこから
星を眺めている
奴だっているんだ。

私は正しい人間よりも
味のある人間が好きなのだ。

世界の何より
間違いを犯す人間を
愛している。

世の中には不正よりも
さらに悪いものがある。

それは、力を持たない
正義である。

人間のことを
善人だとか、悪人だとか
そんな風に区別するのは
ばかげたことである。

人というのは魅力があるか
さもなければ退屈か
そのいずれかである。

夫婦愛というものは
互いが鼻についてから
やっと湧き出て来るものです。

愛情のまるでない結婚よりも
もっと悪い結婚が一つある。

それは愛情があっても、
それが片方だけの
場合である。

絶対的に非難できない
唯一の嘘の形態は、

己自身のために
嘘をつくことだ。

道徳は、
我々が個人的に

好かない人たちに対して
とる態度だ。

自分を愛することは
一生のロマンスのはじまり。

本心を言えないような
友情の美点とは何か?

誰だっていいことを
言ったり喜ばせたり、
お世辞を言ったりできるのだ。

でも真の友人は
いつも不快なことを言って
痛みを与えるのもいとわない。

オスカー・ワイルドの名言 一覧

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