貝原益軒の名言 第2集

貝原益軒の名言2

貝原益軒

江戸時代の本草学者、儒学者「貝原益軒」の名言 第2集です。

貝原益軒の名言集

命が短ければ
天下四海の富を得ても
使う時間が無く、

どれほどの財産も
意味をなさない。

自身を律し、
健やかに身を保ちて
長命になる事ほど
大いなる福はない。

喜びの時も
怒りも時も
何も行動をしては
いけない。

喜びもやみ、
怒りもやみ、
平常心を取り戻した後に

事を行なうように
しなさい。

心は常に
楽しませてあげなさい。
苦しめてはいけません。

つねに楽しんで
日を送るがよい。

人を恨んだり、
怒ったり、
身体を憂いなげきて

心を苦しめ、
楽しまないで、
はかなく年月を過ごすことは
惜しいことだ。

惜しむべき大切な年月を
一日も楽しまないで
むなしく過ごすことは、
愚かというほかはない。

たとえ家が貧しく、
不幸にして
飢えて死んだとしても

死ぬときまでは楽しんで
過ごしたほうがよい。

60歳までに
種を蒔く。

そして60歳を過ぎたら
人生の収穫期に 入りなさい。

貝原益軒の名言 一覧

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