ヴォルテールの名言

ヴォルテールのプロフィール

ヴォルテール

ヴォルテール(Voltaire/1694年11月21日-1778年5月30日/男性)は、フランスの哲学者作家文学者歴史家。本名は「フランソワ=マリー・アルエ(Francois-Marie Arouet)」。啓蒙主義(けいもうしそう/思考の普遍性と不変性を主張する思想)を代表する人物の一人であり、ドゥニ・ディドロ(1713-1784)やジャン・ル・ロン・ダランベール(1717-1783)らと共に百科全書派の学者の一人として活躍した。また、小説・詩・戯曲などの文学作品のほか、多数の手紙(書簡)、日記など多くの著書を残している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著作

主な著作に『エディップ/1718年』『ブルータス/1730年』『カール十二世伝/1731年』『ザイール/1732年』『哲学書簡/1734年』『ニュートン哲学の基礎/1738年』『マホメット/1741年』『メロップ/1743年』『ザディーグ/1747年』『ルイ十四世の世紀/1751年』『リスボンの震災をめぐる詩/1755年』『諸国民の風俗と精神について/1756年』『カンディード/1759年』『寛容論/1763年』『哲学辞典/1764年』『ミノス王/1772年』『イレーヌ/1778年』など多数。

ヴォルテールの名言集

私は君の意見に反対だ。
しかし、君がそれをいう権利は
生命をかけて守って見せる。

(「S・G・タレンタイア」
による部分翻訳)

何の仕事にも
携わっていないことは

この世に存在していない
のと同じである。

独創力とは、
思慮深い模倣以外の
何ものでもない。

不幸が一般的に
幸福をつくるのです。

自分のためを
考えなさい。

そして、他の人々にも
同じことをする権利を
楽しませてあげなさい。

民衆が議論し始めると
すべてのものが失われる。

人生が自分に配ったカードは
ただ受け入れるしかない。

しかし、手元に来た
カードの使い方を決め
勝機をつかむのは
自分自身である。

人間は言うことが無くなると
必ず悪口を言う。

楽園とは
あなたがいるそこにある。

男がありとあらゆる
理屈を並べても
女の一滴の涙には勝てない。

真の欲求がなくては
真の満足はない。

偏見は、
判断を持たない
意見である。

人を判断するには
どのように答えるかより

どのような問いをするか
によるべきである。

あらゆる人は
同等である。

それを異なるものにするのは
生まれではなくて、
徳にある。

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