伊庭貞剛の名言

伊庭貞剛のプロフィール

伊庭貞剛

伊庭貞剛(いば ていごう/1847年2月19日-1926年10月22日/男性)は、明治時代に活躍した近江国出身の実業家、第二代住友総理事。住友新居浜精錬所の煙害問題の解決や植林などの環境復元に注力し、「企業の社会的責任の先駆者」として知られる人物であり、日本の貿易や近代化に寄与した「別子銅山中興の祖」とも称されている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

伊庭貞剛の名言集

言葉は八分でとどめて
後の二分は、むこうで
考えさせるがよい。

わかる者には
言わずともわかるが

わからぬ者には
いくら言ってもわからぬ。

事業の進歩発展に
最も害するものは、

青年の過失ではなくして
老人の跋扈(ばっこ)である。

※跋扈…のさばり、はびこる

もしその事業が本当に
日本の為になるもので

しかも住友のみの資本では
到底成し遂げられない
大事業であれば、

住友はちっぽけな
自尊心に囚われないで

何時でも進んで
住友自体を放下し
日本中の大資本家と合同し

敢然之を造上げようという
雄渾なる大気魄を
絶えず確りと蓄えて
居ねばならない。

友とは
憎み合ったときのことを
考えて付き合え

敵とは
愛し合ったときのことを
考えて付き合え。

人というものは、
才能を信頼してやれば

その信用に応えようと
全知全能を
発揮するものである。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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