エドマンド・バークの名言

エドマンド・バークのプロフィール

エドマンド・バーク

エドマンド・バーク(Edmund Burke/1729年1月12日-1797年7月9日/男性)は、「保守主義の父」と称されるイギリスの哲学者政治家(生まれはアイルランド)。アイルランド国教会徒の富裕な家庭に生まれ、1765年から1794年までイギリスで下院議員を務める。ホイッグ党の幹部などを歴任し、アメリカの独立革命運動を支持する一方で、後のフランス革命には反対の立場をとり、ホイッグ党の保守派派閥の率役者となったほか、絶対王政を批判し議会政治を擁護。議会の「国民代表」の理念を提唱・近代政治政党の定義を行い、近代政治哲学の確立に貢献した。また、文章家・演説家でもあった彼は、論文『崇高と美の観念の起源』をきっかけに文壇に出ることになり、同論文はイギリスで最初に美学を体系化したものとして著名なほか、主著でもある『フランス革命の省察』は、保守主義のバイブルとも称されている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著作

主な著作(邦訳書)に『フランス革命の省察』『崇高と美の観念の起原』『現代の不満と原因』『アメリカ論 ブリストル演説』『バーク政治経済論集 保守主義の精神』『穀物不足にかんする思索と詳論』『自然社会の擁護』などがある。

エドマンド・バークの名言集

決して
絶望してはいけない。

仮に絶望するような
事態になったとしても
そこから始めればいい。

読書して考えないのは
食事をして消化しないのと
同じである。

祖先を顧みようと
しない人々は、

子孫のことも考えようとは
しないであろう。

この世を悩ます
様々な不幸の大部分は

言う方はさして
気にとめぬ言葉から
生まれるのだ。

未来を計算するのに
過去をあてにしては
いけない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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