後藤清一の名言

後藤清一のプロフィール

後藤清一

後藤 清一(ごとう せいいち/1906年-2003年/男性)は、大阪府出身の実業家。見習工として創業当時の松下電器に入社し、20余年間勤務。三洋電機創業にも携わり、松下幸之助(パナソニック創業者)・井植歳男(三洋電機創業者)という二大経営者に仕えた。三洋電機株式会社代表取締役副社長・相談役、近代経営者クラブ「MMC」会長、全日本空手道連盟理事、剛柔流空手道誠志館会長、兵庫県体操協会会長などを歴任。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著書

主な著書に『こけたら立ちなはれ/PHP研究所』『立ったら歩きなはれ/PHP研究所』『叱り叱られの記/日本実業出版社』『よいしょ 男はこけて強くなる/明日香出版社』『よっしゃ!イチから出直しや/明日香出版社』『ころんで男は強くなる/明日香出版社』『後藤清一が26人の先達から学んだ社長の「器」/明日香出版社』などがある。

後藤清一の名言集

苦労をいとわず、
勤勉でなければ、

大輪の花は
咲くものではない。

何も咲かない冬の日は
下へ下へと根をおろそう。

こけたら、
立ちなはれ。

立ったら、
歩きなはれ。

天下は
悪によって亡びず、
愚によって滅す。

仕事というものは、
こちらから追うべきもので

仕事に追いかけ
られるようでは、
よい仕事はできない。

入口だけつくって
出口のない勉強は
知識過剰で
身動きがとれなくなる。

そこで古いものに対して
「思いきる」

新しいことへ
「踏みきる」

合理的に
「割りきる」という

三つの「きる」が
必要となろう。

それが生きた勉強 というものだ。

人間に対しては
素直な方がよいが、

こと仕事に対しては、
もう少しヘソ曲がりが
増えてもよいのでは
なかろうか。

やり直しも修正も
できない過去のことが

人の信用を
左右するのなら、

いま現在に全力投球して
これから黄金の過去を
つくるほかない。

それがあなたの過去を
黄金の過去に彩る
唯一の方法なのだ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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