バートランド・ラッセルの名言 第2集

バートランド・ラッセルの名言2

バートランド・ラッセル

イギリスの哲学者、論理学者、数学者「バートランド・ラッセル」の名言 第2集です。

バートランド・ラッセルの名言集

他人と比較して
ものを考える習慣は、
致命的な習慣である。

過度にならない程度に
自己の能力を
高く評価することが、
幸福の一つの源である。

金銭を崇拝する人間は
自分自身の努力を通し、

あるいは自分自身の
活動の中に
幸福を得ようとする望みを、
捨てた人間である。

政府がちょっと手を貸せば
どんなに馬鹿げた事でも
大多数の国民が
信じるようになる。

本当に心を満足させる幸福は
私たちのさまざまな能力を
精いっぱいに行使することから

また私たちの生きている世界が
充分に完成することから
生まれるものである。

浪費するのを
楽しんだ時間は
浪費された時間ではない。

人間は「自分の死後に
何が起ころうと
しているのか」に

思いをはせることが
大事である。

技術的に一つとなった
今日の世界では、

自らの幸福を望んでも
他人の幸福を望む心と
一つにならない限り

それは
何の役にもたたない。

愚かな人は、
賢い人が言ったことを、
正確に
理解することは出来ない。

それは人間というのは、
自分が聞いたことを、
自分が理解できる範囲の内容に
変換してしまうからである。

幸福になる
一番簡単な方法は、
他人の幸せを願うことです。

本当に理性的な人間は
絶対に自分が正しいなどとは
めったに思うことはない。

理性的な人間に
なろうと思ったら

自分の思想に対しても
常に疑いを持って
いなくてはならない。

希望というものは、
絶望から生まれるのです。

私たちが愛する人の
幸福を願うのは当然です。

しかし、自分の幸福を
捨ててまで
これを願うべきでは
ありません。

常識外れの思想を
持つことを恐れてはいけない。

今日の常識のほとんどは、
元々常識外れの思想から
生まれているのだから。

行いの悪い者に
腹を立てるのは
時間の無駄である。

動かない車に怒るのと
同じようなものだから。

何かをやれるという
最良の証拠は、

他人がすでに
それをやり遂げた
という事実である。

バートランド・ラッセルの名言 一覧

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