バートランド・ラッセルの名言

バートランド・ラッセルのプロフィール

バートランド・ラッセル

バートランド・アーサー・ウィリアム・ラッセル(Bertrand Arthur William Russell/1872年5月18日-1970年2月2日/男性)は、イギリス・モンマスシャー州出身の論理学者哲学者数学者。祖父はイギリスの首相を2度務めた「ジョン・ラッセル」(John Russell)。名付け親は哲学者「ジョン・スチュアート・ミル」(John Stuart Mill)。アリストテレス以来最大の論理学者の一人と称される人物であり、特に素朴集合論において矛盾を導く「ラッセルのパラドックス」で知られる。また、哲学、教育思想、社会思想などの分野でも活躍し、1950年に「人道的理想や思想の自由を尊重する、多様で顕著な著作群」を表彰して、ノーベル文学賞を受賞。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著作

主な著作に『怠惰への讃歌(1935年)』『幸福論(1930年)』『結婚論(1929年)』『教育論(1926年)』『西洋哲学史(1945年)』『心の分析(1921年)』『論理的原子論の哲学(1956年)』『哲学入門(1912年)』『表示について(1905年)』『数学原理/ホワイトヘッドとの共著(1910年-1913年)』『数学の諸原理(1903年)』などがある。

バートランド・ラッセルの名言集

あなたが何を信じようと、
慎みを忘れてはいけない。

愛を受け取る人間は、
愛を与える者である。

道徳は、
つねに変化している。

次に起こる戦争は
勝利に終わるのではなく、
相互の全滅に終わる。

私は両親の愛にまさる
偉大な愛を知らない。

“自制の効用”は、
列車における
ブレーキの効用に似ている。

間違った方向に進んでいる
と気づいた時には役に立つが

方向が正しい時は、
害になるばかりである。

幸福の秘訣は、
こういうことだ。

あなたの興味を
できるかぎり幅広くせよ。

そして、あなたの興味を
惹く人や物に対する
反応を敵意あるものではなく

できるかぎり
友好的なものにせよ。

人間、関心を寄せる
ものが多ければ多いほど、

ますます幸福になる
チャンスが多くなり、

また、ますます運命に
左右されることが少なくなる。

かりに、一つを失っても
もう一つに頼ることが
できるからである。

最も満足すべき目的とは
一つの成功から
次の成功へと無限に続いて
決して行き詰る
ことのない目的である。

そして、この点で建設は
破壊よりも一段と大きな
幸福の源であることが
わかるだろう。

首尾一貫した目的だけでは
人生を幸福にするのに
十分ではない。

しかし、それは
幸福な人生の
ほぼ必須の条件である。

私は、どんなに
前途が多難であろうとも

人類史のもっともよき
部分が未来にあって、
過去にないことを
確信している。

実際、人類の大半が
愚かであるという
ことを考えれば

広く受け入れられて
いる意見は、

馬鹿げている
可能性のほうが高い。

愛を恐れることは
人生を恐れること。

そして、人生を
恐れる人たちは、

ほとんどの部分が
死んでいる事と同じなのだ。

賢人は、妨げうる不幸を
座視することはしない一方、

避けられない不幸に
時間と感情を
浪費することもしないだろう。

幸福な生活とは、
その大部分が静かな生活
であることにかかっている。

なぜならその
静かな雰囲気のなかでだけ、
真の喜びは
生き続けられるのだから。

バートランド・ラッセルの名言 一覧

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