ウィリアム・サローヤンの名言

ウィリアム・サローヤンのプロフィール

ウィリアム・サローヤン

ウィリアム・サローヤン(William Saroyan/1908年8月31日-1981年5月18日/男性)は、アメリカ・カリフォルニア州フレズノ出身の小説家劇作家。アメリカの庶民の生活を陽気に描いた作品で人気を博した人物。1歳半の時に父親を亡くし、4人の兄姉と共に孤児院に預けられ、5年後に女工の母に引き取られる。12歳の頃には電報配達や新聞売り子などをして働き、家計を助けた。その後、作家を志し雑誌や新聞に投稿をはじめる。1934年(26歳)にストーリー誌に掲載された『空中ブランコに乗った若者』で広く知られる小説家となり、以降も庶民の生活を平易な文体で明るく、そしてほろ苦く綴った作品で人気を博す。1940年には、ブロードウェイで公演された『君が人生の時』がピューリッツァー賞の演劇部門に選ばれるものの辞退。1944年に映画「ヒューマン・コメディ」(邦題:町の人気者)でアカデミー最優秀脚本賞を受賞した。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

作品

主な作品に『七万人のアッシリア人(1933年)』『空中ブランコに乗った若者(1934年)』『リトル・チルドレン(1937年)』『わが名はアラム(1940年)』『冬を越したハチドリ(1941年)』『ヒューマン・コメディ(1943年)』『ディア・ベイビー(1944年)』『ロック・ワグラム(1951年)』『どこかで笑ってる(1953年)』『ママ・アイラブユー(1956年)』『サローヤン短編集(1956年)』『パパ・ユーアークレイジー(1957年)』『世界の午後の一日(1964年)』『高地魂をもった男(1968年)』などがある。

ウィリアム・サローヤンの名言集

最大の幸福は、
幸福など必要ないと
知ることにある。

優れた人が
優れているのは、

失敗を通して叡智に
たどり着いたからである。

成功から学ぶものなど
たかが知れている。

この世に生きるというのは
いわば演劇なのだ。

帳簿とつけるのとは
わけが違う。

自分というものに
忠実に生きようとすれば

何回も下稽古を
積まなくてはならない。

我々はこの世に生まれた。
これは動かしようのない
事実である。

死ぬなんてことは
気にしなくていい。

生きることが
我々の喜びであり、
法則なのだ。

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