竹田恒泰の名言

竹田恒泰のプロフィール

竹田恒泰

竹田恒泰(たけだ つねやす/1975年-/男性)は、東京都出身の著述家タレント教育者。旧皇族の竹田家(旧竹田宮家)の生まれであり、明治天皇の玄孫(やしゃご)にあたる。父親は日本オリンピック委員会会長の「竹田恒和」(-つねかず)。専門は憲法学・史学。2006年に『語られなかった皇族たちの真実』で山本七平賞を受賞し、以降も数多くの著書を発表。2007年から2014年にかけて慶應義塾大学大学院で非常勤講師として勤務。2010年代に入ってからは『たかじんのそこまで言って委員会』などの討論番組をはじめ、バラエティ番組など多数のメディアに出演している。また「日本を楽しく学ぶ場所」を提供することを趣旨とした「竹田研究会」を主催しており、全国各地で勉強講座を開催している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著書

主な著書に『日本人なら知っておきたい昭和戦後史/PHP研究所』『古事記 完全講義/学研パブリッシング』『日本がもっと好きになる神道と仏教の話/PHP研究所(塩沼亮潤との共著)』『語られなかった皇族たちの真実/小学館』『日本人が一生使える勉強法/PHP研究所』『旧皇族が語る天皇の日本史/PHP研究所』『日本人はいつ日本が好きになったのか/PHP研究所』『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか/PHP研究所』『女系天皇問題と脱原発/飛鳥新社(西尾幹二との共著)』『日本人はなぜ日本のことを知らないのか/PHP研究所』『日本を元気にする本/学研パブリッシング』『怨霊になった天皇/小学館』『皇室へのソボクなギモン/扶桑社』『日本人の原点がわかる「国体」の授業/PHP研究所』『日本人て、なんですか?/李白社(呉善花との共著)』などがある。

竹田恒泰の名言集

つまんない日を
過ごしている
暇はないんです。

将来を幸せを味あうために
「今は不幸でいいんだ」

っていう人いますけれども
「今が不幸」じゃだめだ。

夢を持っている人が
素晴らしい人で

「夢を持ってないやつ
なんかカスだ」みたいな
言い方ありますけども

ところが夢をもつことの
メリットとデメリットが
あるんです。

デメリットっていうのは
自分の可能性を制限して
しまうことになるんです。

でも夢を持たないと
何も始まらない。

自分の人生の役割はこれだ
みたいなそういう
決め方をしてはダメです。

自分の人生の可能性は
無限ですから。

よしこれだって決めた瞬間
その人の限界が
決まっちゃうんですね。

で、それってだれが
決めるんですかって
自分が決めたんでしょ。

人間の限界というのは
他人が決める
んじゃないんです。
自分が決めるんです。

一日にニ冊、
本を読んでいくっていうのも
ひとつの読書の在り方
かもしれないけれども

一行読んで一ヶ月悩む
これだって読書の
ひとつの方法なんだよ。

(高校時代の国語教師の言葉)

はっきり言って
おきますけども

世の中に自分に
向いている仕事なんか
ありませんよ。

この仕事自分に
向いてないっていうのは
言い訳をしている
だけの話です。

自分に向いた仕事
ないんだよね~
なんていってね
探している人が

どっかで自分に向いた
仕事に出会った話なんか
聞いたことあります?

自分に合った仕事がない
って言ってる人は一生

自分に合った仕事なんか
出会うわけがない。

それは仕事に
生き甲斐を感じるっていう
姿勢がないだけ。

総合力がある人
っていうのは
とても重要なんですけども

総合力しかない人
っていうのは
なんの力もない人
と一緒なんです。

だから何かひとつ
専門をもつといい。

よし自分はこうやる
と決めちゃうと

これをやるためには
これをやらなきゃ
みたいになっちゃうから

そうすると義務にまみれた
毎日になっちゃう。

だから自分の可能性を
縮めるような
限定するような
発想はしないほうがいい。

みんな、収入を得て、
財産を築いて、
社会的地位が高まると

自分は幸せになれる
と考えています。

ほとんどの人がそうです。
でもそれは間違ってるんです。

これが幸せだという
最終的な形には
収入、財産、地位は
入ってこないんです。

仕事してると
どうしても収入も欲しい
財産も築きたい
地位だって上がりたいです

そういうことばっかり
考えてますけども

でも、本心では
わかってるんですね
幸福の究極な形をね。

財産を築いても
不幸になる人はいます。

どんなに財産がなくても
社会的地位がなくても
収入がなくても

幸せな人生を
歩む人はいます。

ということは
どういうことかというと

収入、財産、地位を
築くということと
その人が幸せになれるか
どうかということは

本質的に
無関係なんですね。

そりゃ多少関係はありますけど
ひとつの要素でしかない。

無いよりはあったほうがいい
という感じ

じゃああれば幸せかというと
そうではないんです。

人間という動物は
他人のために生きないと

幸せになれないように
作られてるんです。

自分のために
いくら生きても
幸せにはなれない。

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