浅田次郎の名言

浅田次郎のプロフィール

浅田次郎

浅田次郎(あさだ じろう/1951年12月13日-/男性)は、東京都出身の小説家。本名は非公開。日本ペンクラブ会長。日本の大衆小説の伝統を受け継ぐ代表的な小説家の一人であり、陸上自衛隊、アパレル業界など様々な職につきながら投稿生活を続け、1991年に『とられてたまるか!』で作家デビュー。ピカレスク小説(悪漢小説)などを経て、『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、『鉄道員(ぽっぽや)』で直木賞を受賞。また歴史小説なども手掛け、これまでに多くの作品が映画化・テレビ化されている。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報)

著書

主な著書に『きんぴかシリーズ』『プリズンホテルシリーズ』『天切り松 闇がたりシリーズ』『蒼穹の昴シリーズ(中原の虹)』『地下鉄に乗って』『天国までの百マイル』『鉄道員(ぽっぽや)』『霧笛荘夜話』『お腹召しませ』『月島慕情』『とられてたまるか!』『壬生義士伝』『椿山課長の七日間』『銀色の雨』『柘榴坂の仇討』『日輪の遺産』『憑神(つきがみ)』など多数。

浅田次郎の名言集

何を言ってやがる。
手足の揃ったおまえに
出来ないことは、
ひとつもない。

人間は出来ない
と思ったら、
まっすぐに歩くことだって
できやしねぇんだ。

「もう落ちるところまで
おちたよ。」

「いえ、苦労ってものは、
そう思ってからが
長いんです。経験上。」

誰が何と言おうと、
人間は不幸の分だけ、
幸福になる権利がある。

人としてこの世に生まれ、
一度、志を立てたならば

生まれた家の貴賎、
富貴には全く関係なく、

情熱を持ち続ければ、
成し遂げられないことはない

人間は、用事が
なくなったら死ぬものだ。

生きているからには、
生きねばならぬ理由がある。

本業に関係ないことに
どれくらい
時間を割いているか
を大切に考えています。

人間の力をもってしても、
変えられぬ宿命など、
あってたまるものか。

人生が果たして
運か努力か
はともかくとして

執念がけっこう
ものを言うのは
確かなようです。

みんなから
馬鹿扱いされても

だからといって、
自分の信念を
あきらめてはいけない。

世の中に不必要な
人間など一人もいません。

それを不必要だと言うのは
己のわがままだ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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