宮崎駿の名言

宮崎駿のプロフィール

宮崎駿-風の帰る場所
作品一覧

宮崎駿(みやざき はやお/1941年1月5日-)は、東京都出身のアニメーション作家映画監督漫画家。アニメーション制作会社「スタジオジブリ」の映画監督として広く知られる人物であり、三鷹市立アニメーション美術館館主や公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団理事長なども務めている。学習院大学を卒業後、アニメーターとして東映動画に入社。『太陽の王子 ホルスの大冒険』などの制作に関わった後、同社を退社。その後、『ルパン三世』『パンダコパンダ』『アルプスの少女ハイジ』などの制作に関わり、1978年に『未来少年コナン』で事実上の初監督を担当。1984年に自身が原作を務めたアニメーション映画「風の谷のナウシカ」が大ヒットを記録し、作家として宮崎駿の名前も広く知られるようになり、1985年に「スタジオジブリ」を創立。数年おきに長編アニメーション映画作品を製作・発表している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

作品

主な発表作品(長編映画/監督作)に「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「紅の豚」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」などがある。

宮崎駿の名言集

誰かを楽しませなければ、
生きている意味がない。

自分が善良な人間だから、
善良な映画を
つくるんじゃないですよ。

自分がくだらない人間
だと思ってるから、
善良な映画を
つくりたいと思うんです。

善良なことが自分の中じゃなくても、
どっかにそういうものが
あるんじゃないか
と思う気持ちがなかったら、
とても作品をつくれないわけです。

自分で、すぐ自分を許せる人間は、
大した仕事をやらない。

「おまえのところには悪人が出てこないな」
っていうふうに言われますけど、
悪人が出ないようにしてるんであって、
僕は回復可能なもの以外は出したくないです。

本当に愚かで、描くにも値しない人間を、
僕らは苦労して描く必要はないですよ!

みんなヒーヒー言って、安い賃金で、
肩を凝らしながら夜中まで灯りをつけて
ゴソゴソやってね、

それで描きたくもないものを
なんで描かなきゃいけないんですか。
僕は描きたいものを描きたいですよ。

僕は自分たちの仕事を
クリエイティブな仕事というよりも、
リレーのように考えています。

僕らは子供の時に、
誰かからバトンを貰ったんです。

そのバトンをそのまま渡すんじゃなくて、
自分の身体の中を一度通して、
それを次の子供たちに渡すんだという

自分がそれを
好きか嫌いかってこと以外に、

自分がそれをできるか、
できないかってことを
見極める必要がある。

半端な仕事は
やっちゃいけないですね。
それは本当に思います。

商売ってのは、
苦労するに決まってるんです。

あんまり自分がやりたい
と思っていることを
分析しようと思ったことはないんです。

分析した途端に
くだらなくなってくるから。

宝島なんてないと思ってる
子供たちがたくさんいる。

だけど、本当はそう思い込んで
世界を狭くしてるだけじゃないのかなあ。

出会えたら素晴らしい人とか
心打たれる風景はたくさんある。
出会う前、見る前に諦めちゃいけない。

消費者になってはいけない。
生産する者になりなさい。

黄金パターンは
黄金パターンであっても、
それを活き活きと
できるかどうかなんですよ。

男と女がいて恋をするなんていうのは、
もう大昔から
いくらでもやられてることでね、
みんなすっかり
見飽きたパターンですよ。

それでも、やっぱり説得力を持ってて
感動できる恋物語と、
そんなもん勝手にすればっていう 恋物語ができてしまう。

それは作る側が、
その恋という問題に対して、
毎度おなじみだけど、
どれほど真摯になれるかどうかでしょう。

だから、僕は
パターン化することについては
全然恐れていません。

悪いことをしても
天罰が下るわけではなく、
良いことをしても
お褒めにあずかるわけではない。

じゃあ何が違ってくるかというと、
顔が違ってくる。

豚の顔になるのか、
少しはましな顔になるのか。

才能とは、
情熱を持続させる能力のこと。

結局、
趣味持ってる奴は駄目ですね。

全部アニメーションに
吸い取られてしまった人間でないと。

半分素人の方がいいんですよ。
それは自分が選択して、
自分がプロだからやるんじゃなくて、

自分がこれをやりたいと思うから
これをやっているんだという

…やっぱり精神の方が
大事なんですよ。

ぼくには、
鉛筆と紙があればいい。

目の前の子供に
「生まれてきてくれてよかった」
って言いたい気持ちがあるから
映画を作ろうって思うんです。

才能はたいていの人が
持っているんだけど、

才能のあるなしじゃなくて、
それを発揮する
エネルギーがあるかどうか

面白いものは
この世界にいっぱいある。

キレイなものや、
まだ出合ってないかもしれないけれど、
いいこともいっぱいある。

それを子どもたちに伝えたい。
ただそれだけですね。

映画の中じゃない。
映画の向こうにいっぱいあるんです。

宮崎駿の名言 一覧

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