大地康雄の名言

大地康雄のプロフィール

大地康雄

大地康雄(だいち やすお/1951年11月25日-/男性)は、熊本県出身の俳優(小学生5年時に沖縄へ移住)。本名は下地康雄。沖縄県立八重山商工高等学校を卒業後、集団就職で上京。銀座スーパーで経営事務の職に就くが1年で退職し、俳優を目指して伊藤雄之助の付き人となる。1979年に『衝動殺人 息子よ』(監督:木下惠介)で映画デビューし、1987年に出演した『マルサの女』の伊集院役でブレイク。以降、数々の映画・ドラマに出演し、日本アカデミー賞助演男優賞、アジア太平洋映画祭主演男優賞、毎日映画コンクール男優助演賞などを受賞。2005年には、製作総指揮・主演・脚本・企画を1人4役で行った映画『恋するトマト』を公開。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+致知)

出演作品

主な出演作品(映画)に『マルサの女(1987年)』『ビー・バップ・ハイスクール(1987年)』『新宿純愛物語(1987年)』『マルサの女2(1988年)』『ぼくらの七日間戦争(1988年)』『バカヤロー!(1988年)』『ジュリエット・ゲーム(1989年)』『砂の上のロビンソン(1989年)』『病院へ行こう(1990年)』『恋するトマト(2005年)』『蝉しぐれ(2005年)』『武士の一分(2006年)』『星砂の島のちいさな天使(2010年6月)』『レオニー(2011年)』『じんじん(2013年)』などがある。

大地康雄の名言集

遠回りはしたけれども
かえってそれが良かったと思う。

遠回りしたおかげで
心に迷いがなくなり、
本気で打ち込むことができた。

俳優になるんだったら
一流を目指せ。

その覚悟がなければ
明日から来なくていい。

(師匠に言われた言葉)

二十代は人生の
土台を築く時。

土台さえ
しっかりしていれば

途中で柱が折れようとも
何度でも
立て直すことができる。

寄り道しても
回り道してもいいから

自分が打ち込める
何かを見つけてほしい。

たとえそれが最終的な
仕事に結びつかなくても
手を抜かずに一生懸命やる。

そこで得たものは、
必ず後になって
生かされてくる。

仲間意識を持つことは
大事なことだが、

仕事の技術にしろ、
人間力にしろ、
本当の力がつくのは
孤独の時である。

誰からも相手にされない
孤独の中で

悩み苦しみ、研究し、
実践して初めて
磨かれる。

腕を磨いて、
時を待て。

(師匠に言われた言葉)

どんな人間にも
チャンスは平等にやってくる。

しかし、そのチャンスを
掴めるかどうかは
普段の努力次第。

サボっている人間は
チャンスが来ても
逃してしまう。

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