出光佐三の名言

出光佐三のプロフィール

出光佐三

出光佐三(いでみつ さぞう/1885年8月22日-1981年3月7日/男性)は、福岡県出身の実業家、石油エンジニア。出光興産の創業者として知られる人物。1909年に神戸高等商業学校を卒業後し、小麦粉と石油を扱う神戸の酒井商店で丁稚として働き出す。1911年に福岡県で出光商会を設立し独立。当初は日本石油の特約店として機械油などを扱い、南満州鉄道へ車軸油を納入するなど実績を築いていく。1940年に出光興産株式会社を設立。1966年に社長を退き、会長に就任。1976年にフランス共和国文化勲章コマンドールを授章。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+致知)

書籍

主な著書・書籍に『四十年間を顧る』『わが四十五年間』『人間尊重五十年』『「人の世界」と「物の世界」―四十の質問に答える』『マルクスが日本に生れていたら』『働く人の資本主義』『日本人にかえれ』『永遠の日本―二千六百年と三百年 出光佐三対談集』『道徳とモラルは完全に違ふ』『出光の言葉』などがある。

出光佐三の名言集

僕は日本人として
日本人らしく
実行の道を歩いてきた。

妥協を排し、
誘惑に迷わず、

ただひたすらに
日本人の道を
歩いてきたに過ぎない。

ある一つの目的を
達成するのに

非常に楽な道と
非常に苦しい道とが
あるとする。

苦しい道をとっても
楽な道をとっても
目的は達せられるが

どちらを選ぶかといえば
我々はあえて
難路を選ぶ。

みずから顧(かえり)みて
尊い人になれ。

単なる金儲けを
目指すだけでは
真の事業とはいえない。

事業には、常に普遍的な
国利民福を念願した、

また彼岸(ひがん)した
真理性が望まれねばならない。

事業は、だれが見ても
美しからねばならぬ。

醜悪なる、単なる
金儲けであってはならぬ。

※彼岸:煩悩から解き放たれた
悟りの世界

社員は家族だ。
仕事がないなら
探せばよい。

安易に仲間をクビにして
残った者だけで
生き延びようとするのは
卑怯者の選ぶ道だ。

みんなで精一杯やって、
それでも
食っていけなくなったら、

みんな一緒に
乞食になろうじゃないか。

金や権力、
組織の奴隷になるな。

学歴や学問、
主義の奴隷になるな。

自立して国家と国民、
人類の幸福のために尽くせ。

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