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柳井正の名言 第2集 | 地球の名言

柳井正の名言 第2集

柳井正の名言2

柳井正
著書一覧

カジュアル衣料の製造販売で有名な「ユニクロ」を中心とした企業「ファーストリテイリング」の代表取締役会長兼社長を務める実業家「柳井正」の名言 第2集をお楽しみください。

柳井正の名言集

経営とは
いろいろな人が集まって、
自分の一番の強みを
活かすことだと考えています。

うちの社員にも
よく言っているのですが、
いまできるとか、
できないということではなく、

「自分としてこうありたい」
「これがしたい」
ということを
思い描かなければいけない。

人は高い目標があるほど
頑張ろうと努力します。

ですから、私の役割は
目指すべき理想の会社とか、
理想の商売を描くことだと
考えています。

自分のやっていることが、
間違っているのではないかと、
いつも考えるべきです。

経営、店舗、商品、人事などについて、
日頃から根本的に否定していくことです。

ずっと自己肯定が続くと、
時代とズレていき、
ある日、気づいたら手遅れだった、
ということになりかねない。

昨年売れた商品が、
今年も売れるという保証はない。

もちろん、
経営の本質的な部分は通用しますが、
表面的な方法は変えなければなりません。

商売とは
成功したと思った時点で、
ダメになります。

成功はマンネリ、保守化、形式化、
慢心を生むからです。

だから企業の存続発展のためには、
小さい失敗を
どんどんすべきだと思います。

致命的な失敗をする前に、
ちいさい失敗を何回もして、
それを財産にとらえて次に生かすのです。

失敗して、転んで、起き上がる。
その繰り返しの中で
学んでいかなければいけない。

最悪なのは
失敗を恐れて立ち止まったり、
ためらって何もしないことです。

商売は
スポーツと同じ。

一枚一枚積み重ねてやっていく、
ということが一番大切。

海外はこういう方法
ということではなく、
グローバルワン、
世界中で一つのことをやることが大事。

好き嫌いっていうのは、
信用していないです。

やっていたら、
好きになるんじゃないですか。

泳げない者は
溺れればよい。

最初からできる人は少数派で、
「できる」と言われる人の多くは、
できる人に自らを
変えていったんだと思います。

ただし、その必然性は
人それぞれ違うので、
自分で発見するしかない。

新しいことをやってダメだと思ったら、
即座に撤退する。
これが、つぶれない秘訣ですね。

そもそも商売というのは、
失敗するのがふつうだと思うんです。

新しいことをして成功する確率は
ほとんどない。

10回やっても1回もない
ぐらいじゃないかな。

本当にその産業を
やっていこうと思ったら、

自分がやっている産業で世界を変える、
みたいなことを思わないといけない。

会社の目的は
ファンを作ること、
顧客を作ること。

そのためには、常識を変えたり、
服(商品)を変えたり、
世界を変えていかないと、
ファンはできない。

とことんまでやること。
自分の職業に関して、
第一人者になるためには、

少なくとも知るべきことは、
全部知っておかなければなりません。

もちろん、
勉強が必要です。

人間は、
希望がないと生きられない。

希望というのは、
自分で作らないといけない。

向こうから希望が来るということは、
まずありえない。

自分を含めて世の中が、
良くならないといけない。

そのために仕事をするべきだ。
特に企業経営をしている人は。

月並みだが、それ以外に、
企業が存続する理由はない。

柳井正の名言 一覧

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