桜井正光の名言

桜井正光のプロフィール

桜井正光
書籍一覧

桜井 正光(さくらい まさみつ/1942年1月8日-)は、東京都出身の実業家。事務機器や光学機器などの製造を行っているメーカー「株式会社リコー」の代表取締役会長。経済同友会代表幹事、NPO法人日本防災士機構評議員などを歴任。早稲田大学の第一理工学部を卒業後、リコーに入社。コピー機関連のイギリス工場の立ち上げや、海外販社の運営、研究開発部門などで手腕を発揮し、1996年に社長に就任(技術者出身の社長は同社初)。約11年間に渡り社長を務め、連結売上高を約2倍、純利益を約5倍に拡大させた。2007年より、リコーの会長を務めている。信条は「まさに知るべし、この処これ即ち道場なり」(法華経の一節)とのこと。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

桜井正光の名言集

業務が順調であるときほど、
人は「現状が維持できればいい」
と考えてしまう。

だが、目標を
現状と同じレベルに置いてしまうと、

それは現状維持ではなくて
衰退につながる。

大切なのはやってみた結果、
どういう課題・問題が出てきたのか、

その課題・問題はクリアできる
性格のものなのか、

クリアするためには計画を
どのように修正すべきなのか、

そしてどのくらいのスパンで
クリアできそうなのか、
そうしたことを
明確にしていくことである。

経営の基本とは、ビジョンを打ち出し、
戦略によって重点的に
投資する分野を絞り込み、

経営資源を集中して投入していくことに
ほかなりません。

経営の神髄は、
この重点化にあります。

高付加価値商品やサービスの提供、
リコーではもっとわかりやすく
「普通でない商品」と呼んでいますが、

これが提供できなかったら
国際競争に太刀打ちできません。

ニーズがはっきりと
わからない時代には、

あれこれ議論するより、
経験則からニーズのありそうなあたりに
撃ち込んでみろ。

反応がなければやめ、
反応があれば正式に
プロジェクトを進めていけばいい。

利益が出ればいい
というものではありません。

世界で信頼される企業に
なることが必要です。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る