平本相武の名言

平本相武のプロフィール

平本相武
著書一覧

平本相武(ひらもと あきお/1965年-/男性)は、兵庫県出身のメンタルコーチカウンセラー。株式会社チームフロー代表取締役。東京大学大学院修士課程修了後、病院で心理カウンセラー、専門学校で心理学講師などを務める。その後。アメリカに渡り心理学専門大学院にてカウンセリング心理学修士課程を修了。アメリカでは小学校や刑務所、デイケア等にNLP(神経言語プログラミング)やコーチングを導入するなど、独自の手法を構築。帰国後は経営者やアスリートなどの専属コーチングをはじめ、企業研修などを手掛けている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP THE21)

著書

主な著書に『勝手にモチベーション 人生にも、仕事にも、恋愛にも努力は要らない。/ロングセラーズ』『フセンで考えるとうまくいく 頭と心が忙しい人のための自分整理術22/現代書林』『すぐやる!すぐやめる!技術 「先延ばし」と「プチ挫折」を100%撃退するメンタルトレーニング/こう書房』『成功するのに目標はいらない! 人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方/こう書房』『五感で磨くコミュニケーション/日本経済新聞出版社』『人生がうまくいく「心のスイッチ」の入れ方“最高の自分”を引き出す3つの方法/大和出版』『コーチング・マジック すぐに使えて、魔法のように成果が出る部下指導術!/PHP研究所』『恋愛コ-チング/イースト・プレス』などがある。

平本相武の名言集

仕事のやる気が出ず、
溜め込んでしまいがちな人は、

「そもそも、この仕事は
本当に必要なのか?」
を考えてみること。

限られた時間の中で
やらなければいけないと
思っていることが多すぎ、

しかも優先順位を
決めきれないと

何をすべきかが
明確にならない。

だからやる気が出ず、
仕事が溜まっていくのです。

必要のないことを
捨てていくのです。

これは断捨離と
同じ考え方です。

整理整頓する前に
必要のないものを
捨ててしまうほうが速いし、

そうすれば
本当にやるべきことが
明確化してきます。

やるべきことだと
わかっているのに
やる気がなかなか出ないのは
心理的抵抗があるからです。

心理的抵抗は、
「やること」と苦痛が
結びついており、

一方、「やらないこと」が
快と結びついて
いることから生じます。

取るべき行動それ自体を
快に結びつけていきます。

たとえば、好きな音楽を
聴きながら仕事をする。

「このカフェに来ると
仕事のスイッチが入るんだよね」
といったお気に入りの場所を
見つけるといったことです。

ご褒美では
パフォーマンスは
高まらない。

私たちはつい
「ご褒美のために頑張ろう」と
自分を釣ってやる気を
出そうと考えがちだ。

これに対し、
行動自体を快と結びつけて
しまおうというのが

行動心理学で言う
「正の強化」という考え方。

未来のご褒美のために
仕事を我慢する人と

仕事そのものが楽しくて
たまらない人とでは
パフォーマンスの差は明らか。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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