谷原誠の名言

谷原誠のプロフィール

谷原誠
著書一覧

谷原誠(たにはら まこと/1968年-/男性)は、愛知県出身の弁護士、ビジネス書作家。みらい総合法律事務所代表パートナー。明治大学法学部卒。1991年に司法試験に合格。これまでに弁護士として企業法務、事業再生、交通事故、労働問題などを案件を多数手掛けている。また、法律関係のほか交渉力や質問力などをテーマに著書も多数発表。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP THE21)

著書

主な著書に『弁護士が教える気弱なあなたの交渉術/大和書房』『弁護士の論理的な決断術/あさ出版』『「やっかいな相手」がいなくなる上手なモノの言い方/角川書店』『「戦略的交渉術」の極意/宝島社』『スパッと決める技術/あさ出版』『するどい「質問力」/三笠書房』『同業の弁護士から「どうしてそんなに仕事ができるの」と言われる私の5つの仕事術/中経出版』『知識ゼロからのビジネス交渉術/幻冬舎』『弁護士の論理的な会話術/あさ出版』『人を動かす質問力/角川書店』『人生を思い通りに変える51の質問/角川書店』『 問題を見抜き、先回りし、手を打つ!/三笠書房』『「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか/あさ出版』『意のままに人を動かす心理技術/ベストセラーズ』など多数。

谷原誠の名言集

調べ物や考え事が必要な
内容を前にしたとき

「大変だからあとに回そう」
と漠然と考えるのが
間違いのもと。

「あと」をいつにするか
その場で決めること。

まず自分の能力を
客観的に見ること。

自分の処理能力を
把握できれば

「今始めないとマズイぞ」

と適切なタイミングで
自分に指令を出せます。

つまり、自分の中に
「コーチ役」を作るのです。

先送りした仕事は
後になるほど
億劫になるものです。

つまり意思の弱い人こそ
「すぐやる」ことが
必要なのです。

それには
「自分は(意思が)弱い人間だ」
と認め、受け入れること。

すると「つらくならないうちに
とりかかろう」

「小さいタスクから
手をつけよう」

など対処法も
見つけやすくなるでしょう。

デッドラインは
確実に近づいてくる。

まだ大丈夫だと思っていると
期限間際になって焦ることになる。

加えて、その間も
仕事は常に降ってくる。

期限に追われていると
その仕事も
先送りせざるを得ない…。

こうなるとすべてのタスクが
「緊急」になり、

いわゆる自転車操業の
「溜め込む人」に
なってしまうのです。

「すぐやる人」は
仕事が終わった時点で

次のプラン、つまり未来に
視点を向けることができます。

結果、仕事の内容も
生産的なものになるのです。

人のパターンは
一貫しているものです。

仕事の速い人は
プライベートの行動も迅速です。

メニューを決めるのが遅い人は
仕事の決断も遅い。

逆に小さな場面での行動を
意識的に変化させることで

行動全般に変化を起こす
ことも可能です。

それをさらに続ければ
習慣になります。

「先送り習慣」が
「すぐやる習慣」へと
変われば、

仕事どころか
人生が充実します。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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