石川真理子の名言 第6集

石川真理子の名言6

石川真理子
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武家女性の研究や医療ジャーナリストとして活躍する著述家「石川真理子」の名言 第6集をお楽しみください。

石川真理子の名言集

きちんと一本の筋が
通っていさえすれば、

進み方などは
その者が決めればよいこと。

走りたい者は走り、
歩きたい者は
歩けばいいのです。

人の進み方をまねて
何になりますか。

自分は自分であることを
忘れてはなりません。

人生は
選択の連続でもあります。

ときにはどちらを、
あるいは
何を選んだらいいのか、

何が正しくて
何が間違っているのか、

わからなくなって
しまうときがあります。

そんなとき、
経験豊かな目上の人に相談し、

判断をあおぐことは、
ひとつの賢い手段です。

けれど、そのような場合にも、
最終的な結論は
必ず自分で決めなさい。

迷ううちは、
おのれの心に何度も何度も
問いかければいいのです。

心は入れ子のようなもの、
何度も開いていかねば、
奥底まではなかなか
届かないものですよ。

けれど奥底にこそ、
本心があるのだから、

務めて冷静に、落ち着いて、
あきらめずに
問いかけてごらんなさい。

そして考えた末に
選択したからには、

どんなことになっても
対処する気概を持つのです。

知れば知るほど、
まだまだ自分は
知らないことだらけ、
ということを知るばかり。

学べば学ぶほど、
いかに自分が学ぶべき
ことが多いかを学ぶもの。

高みに立てば、
いかに自分が
ちっぽけかわかるように、

なすべきことは途方もなく、
あることがわかってきますよ。

一生涯、自分は至らぬ者と思い、
その道に至るよう
歩み続けていけばいいのです。

出来ていないことを
失望しても、
しょうがないわけです。

一生涯、続けて
いくことなのですから、

ときに横道に
それてしまったとしても、

また戻ってくれば
いいのでしょう。

あきらめさえ
しなければいいのです。

わかっているのに
先延ばしにするのは、

明日も当たり前に
命があると思い込んでいる、
愚か者の振る舞いなのですよ。

人はいつか死ぬものだけど、
それがいつであるかは
誰もわかりません。

今日、交通事故で
命を落とした人は、

昨日、自分が
明日死ぬなどとは、
思っていなかったろうね。

それどころか、
明後日からこうしよう、

来週からは
あんなふうにしよう、

などと考えていたに
ちがいないよ。

命を失っては、
もはや来週もなにもありはせぬ。

だから、いつ、
どんなときでも、
明日の命はない
と思いなされ。

そして先延ばしに
することはなく、
今日出来る限りのことを
するのですよ。

たとえ明日、
命を失っても、
後悔せぬようにね。

いざというときに
度胸が試されるもの。

そのために、
普段は心穏やかに、

波風ひとつたっていない
湖面のように、
しておいでなさい。

そうすれば
物事がよく見えてくる。

良く見えるということは、
いざここだ、というときに

度胸をすえて素早く行動できる
ということなのですよ。

清水の舞台から
飛び降りるというけれど、

何か事を起こすには、
それぐらいの覚悟が
いるものではないのかね。

おおかたはこの覚悟が
足りないばっかりに、

せっかくの大きな事を
成しえずにいるようですよ。

はったりでもいいから、
時には自分を
大きく見せてごらんな。

外側を大きくしてから、
内側をその器にふさわしく
肥え太らせるやり方も、
あるのですよ。

人生には時々、
一段も二段も
飛ばして上に登らねば、
ならぬときがあるものです。

そりゃ相当の
がんばりが必要ですよ。

自分が持っている力以上を、
発揮せねばならないのだから。

けれど臆することはない、
よくおぼえておおき。
覚悟ひとつです。

大きな岩にも匹敵するような、
動かぬ覚悟があれば、
成しえぬことはないものだよ。

石川真理子の名言 一覧

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