石川真理子の名言 第5集

石川真理子の名言5

石川真理子
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武家女性の研究や医療ジャーナリストとして活躍する著述家「石川真理子」の名言 第5集をお楽しみください。

石川真理子の名言集

あきらめず、
真摯(しんし)に、

階段を一歩一歩
上っていけば、

成功は後から
ついてくるもの。

まず、自分をよく
見つめてごらんなさい。

心の中を素直な気持ちで
のぞいてごらん。

そして、己の弱さを
知るのです。

己がどんなに弱いか
を知らなければ、

強くなることも
できないものです。

大いに転びなさい。
転ばなければ
拾えないものがあるものです。

転びもせずに
歩き続けることが
出来る者など、

この世に一人も
いはしないが、

もしいたとしたら、
それはたいそう気の毒。

何ひとつ拾わずに、
通り過ぎてしまうのだからね。

自分を甘やかしては
なりません。

強くなるんだ
と決意なさい。

どんなことも
乗り越える覚悟をなさい。

立ち上がる自信がなくても、
腹をくくれば、
気で乗り越えられます。

何か言われた時のために、
逃げ場をつくっておくという、
考え方があります。

これは一見、
賢いやり方のように、
受け止められます。

けれど武士道では、
それは自分の首を
絞める行為に等しいのです。

引き返す道は
どこにもないと覚悟してこそ、

全身全霊で立ち向かっていく、
強さが生まれるからです。

怒りは、よいことは
何も生み出しません。

相手に怒りをぶつけたら、
それは何倍にも
なって返ってきて、

自分を傷つける
ことになります。

たとえ自分が正しい
とわかっていても怒らず、
しばらく捨て置きなさい。

本当に自分が正しいのであれば、
そのうち必ず通じるからです。

それを信じて、
怒りを外に出さぬことです。

いち早く怒りを消し去って、
決して恨みを
抱えないことです。

怒りをそのまま
心の中に温存していると、

必ず恨みへと
発展するものです。

そうなれば消し去るのが、
もっと面倒になりますよ。

武士は風に
吹かれているようで、
いなければならない。

常に颯爽(さっそう)
と爽やかで、
事が起これば
俊敏かつ的確に行動する。

そのためには
怒りや恨みは、
いらないおもり
のようなもので、

足かせにこそなれ、
何の役にも立ちません。

けがをしても治るのは、
体に治す力があるからだよ。

薬や手当はそれを
助けるものに過ぎません。

心も同じこと。
励ましはあくまで助けです。

傷を癒すのは
自分自身なのですよ。

傷が深い時は無理をせず、
自分をいたわりなさい。

けれど少ししたら
甘やかすことなく、
自分で自分を叱咤激励なさい。

人の足で立ち上がり
歩くことはできぬのだから、
自分の足で立つのですよ。

子どもがよく
風邪をひくのは、

病気を乗り越えながら、
体を強くするため
でもあるのだよ。

何度も風邪をひいてるうちに、
自分なりの治し方も
わかってくるだろう。

心の傷の治し方も、
傷ついては立ち上がることを、
繰り返しているうちに
身についてくる。

傷ついたところで、
治し方なんて
わかっているとなると、

不思議と
傷つかなくなるものです。

今こうして暮らしているのは、
自分一人の力ではありません。

親兄弟や力になってくれる
周囲の支えはもちろん、

まったく自分の
知り得ないところで、
直接的ではないにせよ、

自分のために
何かをしてくれている人が
必ずいます。

まず運命を受け入れる。
どうにかするのは
それからです。

だめだとか
無理だとか決めるのは、
自分なんですよ。

そんなことを
決めてはなりません。

目の前に
立ちふさがったものが、

山であろうと
谷であろうと、
壁であろうとも、

乗り越えるしか
方法はないと、
思ってごらんなさい。

乗り越えるのだ
と決めてかかれば、
意外とできて
しまうものですよ。

ひとたび自分の信じる
道を決めたのであれば、

一心にそれに
向かって歩きなさい。

いまが人生の冬。
乗り越えれば
春がくる。

毎日をただ何となく
過ごしてしまうと

同じような日々が
流れているだけに
なってしまいますが

自分の目に映る世界を
心を以て眺めてみると

世の中は感動に
溢れていることに気づきます。

石川真理子の名言 一覧

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