石川真理子の名言 第3集

石川真理子の名言3

石川真理子
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武家女性の研究や医療ジャーナリストとして活躍する著述家「石川真理子」の名言 第3集をお楽しみください。

石川真理子の名言集

見て見ぬふりは
卑怯者、臆病者の行いです。

困っている人や
助けを求めている人を、

目にしたというのに
助けなかったら、

見なかったよりも
もっと悪い。
見捨てたことになるのです。

それは自分を
見捨てるに等しいこと。

自分の良心が
それだけ失われるのですから。

話は全身で聞きなさい。
耳だけでは
声を聞いたに過ぎません。

何でもしゃべればいい
ってもんじゃありません。

言葉は容易に
口から出すものではないと、
覚えておいでなさい。

何かいいたくなったときは、
ひと呼吸おくのです。

協調することと
相手に迎合することは、

うっかり取り違えると
とんでもないよ。

協調というのは
お互いに信頼し合って、
目指すものに足をそろえて、
向かっていくようなもの。

でも迎合は
相手を信頼してもいないのに、
その場しのぎで
口を合わせておくこと。

迎合しても何にも
いいものは生まれてこないと
よく覚えておきなさい。

決して正しい
と思えない意見であれば、
相手に合わせる理由はない。

そのときは確固として、
自分の考えを守りなさい。

人を責める前に、
己を省みるのです。

おのれを責めても、
人を責めてはなりませぬ。

争いが起きたという時点で、
どこか自分にも
非があるもの。

どんな些細なことでもいいから、
自分の非を見つける努力を、
してごらんなさい。

どこにもない
と思うのであれば、

そのつもりはないのに
相手の気分を害して
してまったことについて、
心からわびるのです。

よいですか、
言い訳をするほど、

人の品性は
落ちていくものだと、
覚えておきなさい。

自分の言葉や行いに
責任を持とうとしない、
不誠実な行為です。

いくらうわべを
よく見せていたとしても、

心に誠のない者は、
品性に欠けるものです。

どんな時代にも
正しい人の道などは、
変わりようがないものです。

自分の行ったことであるのに、
世の中のせいにするとは、
どう考えても無責任。

自分の言動に
責任をとれるかどうかが、

その人が大人であるかどうか
の判断基準。

堪忍せずにいると、
己の心をどんどん
狭くしてしまうものです。

つまらないことで
いちいち怒るような、
心の狭い人間に
なりたくなければ、

どんなに腹が立っても、
最後は勘忍するのが肝心です。

どうすれば得するかとか、
こんなことをしたら
損してしまうとか、

おのれの行動を
そんなふうにしてはかるのは、
小者のすること。

心の貧しい、
卑しいことだと
肝に銘じなさい。

損得ばかり考えて
自分の振る舞いを決めるのは、

徳ある者の
することではありません。

女がちゃんと肝をすえて、
うんと広い心で
力強く夫を支えるのです。

なよなよしているようでは、
共倒れになりますよ。

毎日、仕事の流れは
ほとんど同じです。

次に何をすればいいか、
慣れてくれば
言われなくても
自分でわかるはず。

いつまでも言われて
ばかりいるのは、
恥ずかしいことと思いなさい。

石川真理子の名言 一覧

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