コシノジュンコの名言

コシノジュンコのプロフィール

コシノジュンコ
書籍一覧

小篠 順子(こしの じゅんこ/1939年8月25日-/女性)は、大阪府岸和田市出身のファッションデザイナー。母は同じくファッションデザイナーの「小篠綾子」、姉(弘子)・妹(美智子)もファッションデザイナーであり「コシノ三姉妹」としても知られる。文化服装学院で学び、在学中に新人デザイナーの登龍門とされる「装苑賞」を19歳で受賞(当時の最年少記録を樹立)。同期の9期生には高田賢三、金子功、松田光弘、北原明子など後のファッション界をリードすることになる人材が名を連ね「花の9期生」と呼ばれた。20代はじめに日本初のブティックをオープンさせ、1978年にはパリ・コレクションに初参加。その後、国内外で数々のファッションショーを開催している。また、2011年に放送された連続テレビ小説「カーネーション」では母(小篠順子)及び小篠一家がモデルとなっており、その生涯が広く知られるようになった。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に『お母ちゃんからもろた日本一の言葉/イースト・プレス』『コシノジュンコ流おもてなし いちいち、わざわざ/PHP研究所』『人生、これからや! うちのお母ちゃん、小篠綾子のだんじり魂/PHP研究所』『コシノジュンコの女の服装術 「知識、感覚、経験、判断」で服を着る/はまの出版』『失敗はチャンスだ! コシノジュンコ流生き方/ポプラ社』『人生をデザインする48の方法/PHP研究所(中谷彰宏との共著)』などがある。

コシノジュンコの名言集

「昨日の自分」より
「今日の自分」のほうが、

経験を足した分だけ
味わい深くて豊かになる。

人生はその積み重ねですから
生きれば生きるほど、

知恵も感性も人の輪も
広がっていく。

だから私は今が
いちばん楽しいんです。

うちの母は、
NHK朝の連続テレビ小説
「カーネーション」のモデルに
なったお母ちゃんですが

九十ニ歳で亡くなる前日まで
「私の人生、これからよ!」
と言っていた。

明日死ぬことも知らないで、
自信満々でした(笑)

そんな私も、
やっぱりお母ちゃんみたいに
「人生、これから」なんですよ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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