有川真由美の名言

有川真由美のプロフィール

GIFT 有川真由美

有川 真由美(ありかわ まゆみ/女性)は、鹿児島県姶良市出身の女性作家エッセイスト写真家。化粧品会社事務、塾講師、科学館コンパニオン、ユニクロ店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、南日本新聞社編集者など多くの職業経験を持ち、働く女性のアドバイザー的存在として執筆活動を行っている人物。また、これまでに40ヶ国以上を旅し、旅行作家として旅エッセイも発表している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に『GIFT 女を磨くコトバ/三笠書房』『働く女のお金のルール/きずな出版』『いつも仕事がうまくいく女の41のリスト/PHP研究所』『感情の整理ができる女は、うまくいく/PHP研究所』『好かれる女性リーダーになるための五十条/集英社』『いつも「味方に恵まれる女」になる方法/PHP研究所』『今いる場所で幸せになれる女の心のもち方/PHP研究所』『遠回りがいちばん遠くまで行ける/幻冬舎』『自分に自信がつく本/宝島社』『よわむしの生き方/きずな出版』『イライラの片づけ方/宝島社』『働く女 素敵な新ルール/明日香出版社』『女35歳からの「ひとり論」/静山社』『こころがフワッとする言葉/廣済堂出版』『働く女のお悩み相談100/廣済堂出版』などがある。

有川真由美の名言集

幼いときから
前に進む勇気を
もてない時に

繰り返してきた
言葉があります。

「泣こかい(泣こうか)。
跳ぼかい(跳ぼうか)。
泣こよか、ひっっとべ!
(泣くよりも跳んでしまえ)」

目の前にある川を渡れない
と怖がっているぐらいなら

思い切って
跳んでしまった方がいい

という私の故郷
鹿児島のことわざです。

世の中が
混沌としているときも

自分が八方塞がりの
状態になっているときも
悲観することはないのです。

希望を描く想像力と
それを実行できる
勇気さえあれば

自分の人生
いくらでも切り開いていける。

人はもがいているうちに
泳ぎ方を覚えてきます。

いま仕事で
つらい思い、苦しい思いを
している人もいるでしょう。

でも、その先にある希望を
ひとつだけ見つけたら
やっていける。

人はそれぞれ
自分の道を歩きたいように
歩いているんだもの。

その道を変えさせる権利は
だれにもないのです。

自分の頭で
考えることです。

「なにが正しいのか」
はわからなくても

「なにがしたいのか」
はわかるでしょう。

身近なところで
勝った、負けたと
争っているなんて
小さいことです。

生きることは、
自分をとりまく
もっとスケールの大きい
世界との対話。

本当に挑んでいくべき相手は
他人ではなく
自分自身なのです。

人間の力なんて
そう大差はない。

自分がやりたいことを
誰かができているとしたら

自分はやり方を
知らないだけ。

この地球上には
六十八億もの人々がいて

飲んだり食べたり
おしゃべりをしたり
笑ったり歌ったり。

まるでパーティのように
わいわいがやがやと
生きています。

しかし、五十年もすると
その半分近くがいなくなり

百年もすると
そのほとんど全員が
いなくなります。

どんな人であっても
平等な一参加者であり

「はじめまして。
どうぞよろしく」と入ってきて

「じゃあ、お先に」と
どこかに帰っていく。

代わりに次々と
新顔が入ってきて
パーティは延々と続いていく…。

この世はそんなもの
かもしれません。

一時的に飛び抜けた
パフォーマンスをするよりも

期待以上のものを
確実に提供するほうが
息が長い。

仕事というのは
ひとつひとつは案外

簡単なことで
成り立っています。

誰にも真似できないこと
をしようとするより

誰にでもできることを
1%でも期待以上にすること
の方が大切だと思うのです。

自分一人の力は
たいしたことはない。

ちいさな自分だからこそ
できることを精一杯しよう。

有川真由美の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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