黒木亮の名言

黒木亮のプロフィール

黒木亮
著書一覧

黒木亮(くろき りょう/1957年-/男性)は、北海道雨竜郡出身の小説家。早稲田大学法学部を卒業後、三和銀行に入行。同行ロンドン支店などで国際協調融資、プロジェクト・ファイナンスなどを手掛ける。その後、証券会社を経て三菱商事ロンドン現地法人に入社し、同社に勤めながら2000年に発表した国際金融小説『トップ・レフト』で小説家として注目を集める。2003年に専業作家となってからは、数々の作品を発表している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+致知)

著書

主な著書に『トップ・レフト』『青い蜃気楼』『アジアの隼』『巨大投資銀行』『シルクロードの滑走路』『法服の王国』『カラ売り屋』『冬の喝采』『エネルギー』『排出権商人』『リストラ屋』『リスクは金なり』『獅子のごとく』『鉄のあけぼの』『赤い三日月』などがある。

黒木亮の名言集

社会一般の
企業活動において、

いかに一を抱こうとも、
社会貢献という思想が
背景にないと

価値を成さない
ように思う。

成功している人を見ると
本当にこれが好きで
しょうがないという対象を
仕事にしている。

本田宗一郎であれば
車づくりであり、

松本清張のそれは
小説を書くことだった。

彼らは往々にして
自分の好きなことが
三度の飯より
好きな人ばかりだ。

一つのことにそこまで
打ち込める人が

自ずとその分野の
トップに立てる
ということだろう。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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