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友野典男の名言 | 地球の名言

友野典男の名言

友野典男のプロフィール

友野典男
著書一覧

友野典男(ともの のりお/1954年-/男性)は、行動経済学の専門家として知られる明治大学の教授。埼玉県出身。明治大学短期大学教授を経て、明治大学情報コミュニケーション学部教授、同大学院グローバル・ビジネス研究科講師に就任。専門は行動経済学とミクロ経済学。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP THE21)

著書

主な著書(共著・訳書含む)に『行動経済学 経済は「感情」で動いている/光文社』『マンガ 行動経済学入門/PHP研究所』『ダニエル・カーネマン 心理と経済を語る/楽工社(訳書/著:ダニエル・カーネマン)』『慣習と秩序の経済学 進化ゲーム理論アプローチ/日本評論社(訳書/著:ロバート・サグデン)』などがある。

友野典男の名言集

人間は常に
合理的な選択を
するわけではありません。

仕事が溜まってる
にもかかわらず、
飲み会へ出かけてしまう。

ダイエットしている
にもかかわらず、
ケーキを口にしてしまう。

自分が損することが
わかっている選択を
してしまった経験は、
ほぼすべての人にある。

人には将来の利益よりも、
目の前にある利益を
優先してしまう
傾向が備わっています。

狩猟採集をしていた時代には
将来のことを考えるよりも、
目の前にある食べ物を
食べないと生き残れない。

近視眼的な人が生き残り、
進化してきたのです。

原始の人類は、
ほぼ血縁で結ばれた
集団で暮らしていた。

そこでは
ウソをつくメリットもなく、
相手を疑う必要もない。

「向こうに食べ物がある」
と言われれば、
それを信じて動くほうが
正しかったのです。

だから現在でも
人は情報を疑うことをせず、
信じがちです。

その証拠に、
近しい人の口コミは
絶大な影響力を持ちます。

本能のままに動くと
今の時代に適応できない。

人の本能は
変わっていないのです。

人が持っている
バイアスを自覚するだけでも、
非合理な行動を減らせる。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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