並木秀之の名言

並木秀之のプロフィール

並木秀之
著書一覧

並木秀之(なみき ひでゆき/1953年-/男性)は、埼玉県出身のファンドマネージャー。先天性脊髄分裂症(-せきずいぶんれつしょう)という中枢神経の一部が損なわれ下半身が思うように動かせない障がいを抱えながらも、ファンドマネージャーとして活躍する人物であり、大学卒業後に会計事務所勤務を経て35歳の時にコンサルティング会社を設立。しかし数年後から4度のガン発症、40歳の時には白血病で生死をさまよう。その後はファンドマネージャーに転身し活躍している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に『死ぬな 生きていれば何とかなる/新潮社』などがある。

並木秀之の名言集

自分が働ける道が
限られていることを
早く知ることができたのは
幸運でした。

ハンデキャップがあると
選択肢が自然と
絞り込まれるため、

あれこれ悩まず、
自分が進むべき道が
具体的に見えました。

選択肢が無数にあると、
結局何を選んでいいのか
わからなくなってしまいます。

ハンデは確かに
周りと比べると不利な条件ですが、
マイナスだとは思いません。

私にはできないという
思い込み。

才能がないから
夢をあきらめるべき
といった思考は
捨ててしまえ。

経験は、才能や知識を
凌駕(りょうが)するのです。

自分がこれだ
という道を見つけたら、
まず飛び込んでみる。

才能や知識が今なくても、
経験を積んでいけば、
道は必ず開けていくのです。

切羽つまったときには、
今できる当たり前のことから
始めればいい。

あれも、これもと
欲をかかない。

メンツや見栄を捨てて、
自分にとって大切なことを
シンプルに見極める。

そうすれば腹が据わり、
どんな逆境でもあたふたせずに
乗り越えられます。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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