為末大の名言

為末大のプロフィール

為末大

為末大(ためすえ だい/1978年5月3日-/男性)は、広島市佐伯区出身の元陸上競技選手、スポーツコメンテーター指導者。男子400mハードルの日本代表として活躍した人物であり、シドニー(2000年)・アテネ(2004年)・北京(2008年)オリンピックに3大会連続出場したほか、世界陸上選手権では2大会(2001年・2005年)で銅メダルを獲得。2012年の日本選手権を最後に現役を引退。引退後はスポーツコメンテーターやタレント、指導者として活躍している。(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+月刊PHP/PHP研究所+負けを生かす技術/朝日新聞出版+走りながら考える/ダイヤモンド社)

著書

主な著書(共著含む)に『諦める力/プレジデント社』『為末大 ダイ・ストーリー/出版芸術社』『走りながら考える 人生のハードルを越える64の方法/ダイヤモンド社』『負けを生かす技術/朝日新聞出版』『「遊ぶ」が勝ち/中央公論新社』『走る哲学/扶桑社』『日本人の足を速くする/新潮社』『走りの極意/ベ-スボ-ル・マガジン社』『禅とハードル/サンガ(南直哉との共著)』などがある。

為末大の名言集

人生について

いいときも悪いときも
「長くは続かない」。

だから不調でも
過度に嘆かずに対策を考え

好調なときも
それが過ぎた後の対処を
視野にいれるよう
心がけていました。

コントロールできないこと
に目を向けず

コントロールできること
に目を向ける。

体力の低下や世間の評価は
コントロールできないこと
の代表格。

ここだけに目を向けていると
苦しさがつのるばかりです。

変わりゆく自分を受け入れ
常に新たな方法を創出する。

その生き方は
心の安定だけでなく
豊かな人生をもたらしてくれる。

誰も答えは持ってないんです。
あなた用の答えは。

成功者の言葉しか
残らないから

「やればできる」
が格言になる。

現実の社会においては
はるかに敗者のほうが多い
という事実は
わかっておくべきだ。

参加するレースは
自分で決めたのか。

ただギャラリーが多いから
そのレースを選んでやいないか。

レースはゴールして
終わりではない
死ぬまで続く。

死ぬまでやり通せる
レースを選んだか。

本当に強い人というのは
「世の中はこういう物差しで
動いているけれど
自分の勝負はここだ」
と自分で決められる人だ。

為末大の名言 一覧

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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