土屋耕一の名言

土屋耕一のプロフィール

土屋耕一
著書一覧

土屋 耕一(つちや こういち/1930年5月11日-2009年3月27日)は、東京府東京市出身のコピーライター回文作家随筆家。朝日新聞に匿名で批評を書くなどの仕事を経て、1956年に資生堂の宣伝文化部に嘱託社員として入社。山名文夫や水野卓史などのデザイナーのもとで、コピーライターとして修業を積み、1960年に「ライトパブリシティ」(日本初の広告制作プロダクション)へ入社。大橋正や和田誠、向秀男らと共に明治製菓や伊勢丹、キッコーマン、東レなどの企業広告のコピーを手掛ける。1976年にフリーに転身し、回文集「軽い機敏な子猫何匹いるか」や「さも虎毛の三毛 住まいの愉快学」などの著作を発表。また長年に渡り、伊藤園「おーいお茶」の季節の川柳選者(パッケージに記載)としても活躍した。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書

主な著書に「土屋耕一のガラクタ箱」「軽い機敏な仔猫何匹いるか 土屋耕一回文集」「コピーライターの発想」「土屋耕一の一口駄菓子」「さも虎毛の三毛 住まいの愉快学」「十七文字のチカラコブ 伊藤園編」「臨月の桃 句集」などがある。

土屋耕一の名言集

女性の美しさは、
都市の一部分です。

一歩、
前へ出る美しさ

君の、まばたきの数で、
夜の長さを計りたい。

彼女が
美しいのではない。

彼女の生き方が
美しいのだ。

盗んでも罪に問われないのは、
男性のハートです。

胸につけた香りが、
あなたへのお返事です。

一人より十人の方が強いのは
綱引きである。

発想とは、一人の頭が、
十人よりも強い力を出す技術を言う。

やっぱり思いつきでは駄目だなあ、
というのが私の結論であります。

唐突に、頭の中の風にやってくるものは、
浜べに打ち寄せられる、
あの、とりとめのない浮遊物と同じであって、
すべては単なる思いつきのたぐいにすぎない。

ひらめきだって結局は頭の中に、
ぱっとやってくることは、
やってくるのだ。

ただ、その現われたものが、
ほかの浮遊物とちがうところは、

それの到着をこちら側で
待ちのぞんでいたものがやってくる、
という、このところでありますね。

ひらめきとは、じつに、
「待っていた人」なのである。

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