長谷川和廣の名言

長谷川和廣のプロフィール

長谷川和廣
著書一覧

長谷川和廣(はせがわ かずひろ/1939年-/男性)は、千葉県出身の実業家。中央大学経済学部を卒業後、十條キンバリーやゼネラルフーズ、ジョンソンなどで、マーケティング及びプロダクトマネジメントを担当。その後、ケロッグジャパン、バイエルジャパン、バリラックスジャパンなどのグローバル企業で要職を歴任し、2000年にニコン・エシロール社の代表取締役に就任。50億もの赤字を抱えていた同社を1年で黒字化させ、その優れた経営手腕で注目を集めた。これまでに2000社を超える企業の再生事業を手掛けており、その大半の企業を立ち直らせていることに成功させている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書

主な著書に『社長のノートシリーズ/かんき出版』『赤字も黒字も社長が9割!/PHP研究所』『10年先まで生き抜くリーダーの条件/かんき出版』『利益を出せる人出せない人/かんき出版』『社長の手紙/プレジデント社』『社長の財布/経済界』『仕事のアマ 仕事のプロ/祥伝社』『5%の人を動かせば仕事はうまくいく/すばる舎』『仕事前の1分間であなたは変わる/かんき出版』『30代のための「おやっと」ノート/かんき出版』『社長が求める課長の仕事力/かんき出版』などがある。

長谷川和廣の名言集

プロとアマの差は、
とことん限界まで
挑戦した経験が
あるかどうかで決まる。

成功する人は、
失敗しない。

なぜなら
勝つまでやるからだ。

ビジネスマンの頭で
カメがウサギに
勝つ方法を考えなさい。

1対1の局地戦に強いだけでは、
単なる「剣豪」どまり。

戦いの全体を見渡すことができ、
剣豪たちを動かして初めて
「武将」になれるのです。

1週間に1日、
完全にリラックスする日を
持ちなさい。

平均点が取れたからといって
安心しはじめたら
後退の始まりだ。

失敗を恐れて
大失敗をするな。

手柄は部下にとらせ、
失敗は自分がかぶる。

そのくらいの
態度を示して初めて
部下はついてくる。

「最小の投資で最大の効果」
は間違い。

コツは最大の効果を上げるために
必要な最大投資を行うこと。

コスト削減という言葉の
怖いところは
手抜きを誘発する点。

「何もしないほうがマシ」
という発想は、
命取りになります。

仕事というものは
辛くて当たり前。

どんなに成功しても、
そこには常に
辛さが横たわっている。

そう思っておけば、
たとえ小さな成功でも
自分を幸せにしてくれる。

ブランドというのは
「~の商品だから大丈夫」
という信頼感。

人間は説得しても
動かない生き物。

「説得」ではなく、
「納得」しなければ
動かない。

歯車になるな!
モーターになれ!

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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