石川恭三の名言

石川恭三のプロフィール

石川恭三
著書一覧

石川恭三(いしかわ きょうぞう)は、東京都出身の医師医学博士、杏林大学医学部名誉教授。臨床循環器病学の権威として知られる人物であり、専門の循環器・心臓病に限らず幅広く活躍している。またメディアへの出演も多いほか、専門書・一般書問わず多数の著書も発表している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に『命の時間を抱いて/河出書房新社』『60歳からの5つの健康習慣/海竜社』『名医がすすめる定年からのいい生き方/海竜社』『死ぬ前の覚悟/海竜社』『心に残る患者の話/集英社』『患者さんがくれた宝物/清流出版』『陽だまりの診察室/清流出版』『ほどほど人生のすすめ/海竜社』『日本人の心臓/集英社』『医者が見つめた老いを生きるということ/海竜社』『老いてなお楽し!/青春出版社』『カルテの裏側に/集英社』『医者の目に涙/集英社』『入院を愉しむ本/集英社』など多数。

石川恭三の名言集

一読、十笑、
百吸、千字、万歩。

(一冊の本を読み、十回笑い、
百回呼吸し、千文字書き、
一万歩あるく)

※石川恭三のモットー

時に病の苦しみの中で、
早く死んでしまいたいと
もらす患者さんもいます。

そう思う瞬間も
あるかもしれません。

でもそれは
本心では決してない。

死んでしまいたい、
という言葉の裏には、

必ず生きたい
という願いがある。

自分で自分の人生を
暗くしてはいけない。

物事を良い方に考える
癖をつけることです。

中高年にもなれば、
身体のどこかに
不具合がでてくるものです。

どこが痛いとか、
どこの調子が悪いとか、
気になることはでてきます。

しかし、人間の
細胞レベルで考えれば、
そんなものは0.1%ほどの
不具合に過ぎません。

99.9%の細胞は
しっかりと機能している。

だからこそ、
生きていられるのです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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