毒蝮三太夫の名言

毒蝮三太夫のプロフィール

毒蝮三太夫
著書一覧

毒蝮三太夫(どくまむし さんだゆう/1936年3月31日-/男性)は、東京出身(生まれは大阪)のタレント俳優ラジオパーソナリティ。本名は「石井 伊吉」(いしい いよし)。愛称は「まむし」「まむちゃん」など。中学生時代に舞台『鐘の鳴る丘』のオーディションに合格し、子役デビュー。日本大学芸術学部映画学科時代に影万里江・増山江威子・稲吉靖司らと共に「劇団山王」を結成。1966年には特撮テレビ番組『ウルトラマン』へアラシ隊員役で出演し、子どもたちの間で人気者となる。1967年に『笑点』の2代目座布団運びとなり、翌年から芸名を「毒蝮三太夫」に改名。1969年にTBSラジオ『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』の放送が開始され、40年以上に渡って放送される長寿番組となる。また「おばあちゃんのアイドル」「巣鴨のスター」という異名も持ち、年配者相手に「ジジイ」「ババア」といった毒舌トークでも人気を獲得している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に『毒蝮流!ことばで介護/講談社』『元気で長生きするコツさせるコツ/グラフ社』『老人学/海拓舎出版』『人生八十、寝てみて七日。/二見書房』『元気になる毒蝮三太夫語録/星雲社』『ババァ川柳 シルバー川柳/河出書房新社』『まむちゃんつかちゃんの落語にラジオ/彩流社』などがある。

毒蝮三太夫の名言集

人のお世話にならぬよう、
人のお世話をするように。

自分が元気なんだったら、
そうじゃない人を
元気づけてあげなさい。

(母の言葉)

はなしが受けない時は
観客のせいにし、

受けている時は、
自分はすごい芸人だと自慢。

要は捉え方次第だよ。
自分がいいように解釈して
面白がっちゃえばいいんだ。

どんなことでも
七割失敗するのが当たり前。

三日のうち一日が良ければ、
残り二日が最悪でも上々だ。

やるべきことをやらないで
文句言ったりするから、
落ち込んじゃうんだ。

欲張らないで生きるって
とても素敵な生き方だと思う。

自分に与えられた役目を
楽しんで全うすればいい。

俺は芸能人だから、
人様に喜びや笑いや楽しみを
提供するのが仕事。

人それぞれの仕事の
本分を果たしさえすれば、
それでいいというわけだ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

スポンサーリンク


関連記事

« / »


▲ページトップへ戻る