石黒浩の名言

石黒浩のプロフィール

石黒浩
著書一覧

石黒浩(いしぐろ ひろし/1963年10月23日-/男性)は、滋賀県出身のロボット工学者。知能情報学を専門とする工学者であり、二足歩行ロボットなどを中心に研究している人物。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻・特別教授、ATR石黒浩特別研究所客員所長。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に『どうすれば「人」を創れるか アンドロイドになった私/新潮社』『人と芸術とアンドロイド 私はなぜロボットを作るのか/日本評論社』『アンドロイドを造る/オーム社』『生きるってなんやろか?/毎日新聞社』『ロボットとは何か 人の心を映す鏡/講談社』『ロボットは涙を流すか/PHP研究所』『はじめてのロボット工学/オ-ム社』『アンドロイドサイエンス/マイナビ』などがある。

石黒浩の名言集

「人が生きていることに
価値はあるのでしょうか?」

時おり、高校生から
こんな質問を受けます。

そんな時、僕ははっきり
「価値などない」と答えます。

でも「だから探すんだ」
と必ず言葉を継ぐ。

僕自身も自分が生きている価値
なんてわかりません。

だから、いまだに
探し続けているんです。

人にとって
究極のチャレンジは、

自分が生きている価値を
見つけること。

「落ち込んだ、もうダメだ」
なんて言ってる暇も
ないはずです。

落ち込んでいられるのは、
それだけゆとりのある環境で
暮らしているからでしょう。

戦争で銃火に
さらされている時に、
そんな悠長なことを
言っていられるわけがない。

落ち込んでもいい
という甘さがあるから
落ち込むのです。

失敗したら
死ななければならない。

そこまで突き詰めていたら、
人は何ごとに対しても
必死になって頑張るものです。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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