内海桂子の名言

内海桂子のプロフィール

内海桂子
著書一覧

内海桂子(うつみ けいこ/1922年9月12日-/女性)は、東京出身の漫才師女優。内海好江(うつみ よしえ)との音曲漫才コンビ「内海桂子・好江」(1950年-1997年)として約半世紀に渡って活躍した人物であり、女優としてもドラマや映画などに多数出演。好江が亡くなってからは漫才協団会長として東京演芸界を率いるほか、最古参の現役ピン芸人としても精力的に活動を行っている。1989年に紫綬褒章、1995年に勲四等宝冠章を受章。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に『内海桂子 九十歳 アイアンボディの秘密/祥伝社』『師匠!/集英社』『機嫌よく暮らす 桂子師匠90歳、元気の秘密/マキノ出版』『悩むヒマありゃ、動きなさいよ! 死ぬまで現役、90歳!!/牧野出版』『桂子八十歳の腹づつみ/東京新聞出版局』『「東京漫才」列伝/東京新聞出版局』『さあ、もう一歩踏み出してみようよ/海竜社』『七転び八起き人生訓 ことわざは私の“師匠”だった/主婦と生活社』『ひょうたんから愛 恋文の三百通に寄り切られ/主婦と生活社』『転んだら起きればいいさ 女芸人の泣き笑い半生記/主婦と生活社』『私は学校にいかれなかった/ポプラ社』などがある。

内海桂子の名言集

人って、自分が置かれた
境遇を嘆いたり、
泣きごとを言ったり、
ふてくされたりするけど、
そんな暇ないのよ。

生きていくためには
仕事して稼がないといけないし、

仕事は人に
教えられるものでもない。

まわりの人の様子を
見ながら憶えて、
頭を働かせる。

(一緒に働く)彼らを見てれば、
次に何をしなきゃいけないかは
わかるもの。

どんなところでも、
自分の意志
であろうがなかろうが、

そこに雇われたからには、
役に立たないと
居づらくなる。

泣きごとを
言う暇があったら、
まず動いてみる。

そうすると、
何か新しいことが
起こるものよ。

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