高柳和江の名言

高柳和江のプロフィール

高柳和江
著書一覧

高柳和江(たかやなぎ かずえ/女性)は、笑医塾の塾長を務める医師(外科医)、医学博士。約10年間にわたり小児外科医としてクウェートで勤務した後、日本医科大学准教授などを歴任。笑医塾を主催し、笑いによって心も身体も元気にしてくれる「笑いの医力」を提唱している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書に『「輝く生き方」レッスン/メトロポリタンプレス』『生きる歓び・アゲイン 癒しの環境でめざめる生命のネットワ-ク/医歯薬出版』『癒しの国のアリス 人間としての尊厳と権利を求めて/医歯薬出版』『生き方のコツ/飛鳥新社』『笑いの医力/西村書店』『死に方のコツ/小学館』『砂漠とハイヒ-ル ドクタ-・カズエが見たアラブ/春秋社』『死ぬのは、十分生きてからにしてください。/毎日新聞社』『医者に上手にかかる法 患者のための患者学/講談社』などがある。

高柳和江の名言集

頑張って何かを
成し遂げた幸せを感じると
ヒトゲノムという遺伝子に
影響を及ぼし、健康になる。

(※ヒトゲノム
…遺伝情報の一セット)

目的を達成した
幸福感を持つ人は、

炎症を起こしにくく、
ウイルスや細菌に強く、
病気になりにくい
遺伝子の発現形式に変わる。

幸福感があると、
約二万個もある
遺伝子体系に影響を与え、

細胞活性が高まり、
免疫が高まる。

可笑しいものを見て、
ただ笑っているだけという
「享楽的幸福」では、

遺伝子の変化までは
起こらない。

心から、
感動すること。

日常生活でストレスがあっても、
「大変!」ではなく、
「チャレンジ!」と叫ぼう。

いつも明るい話をしていたら、
人生が楽しい方向を向いてくる。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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