鬼海弘雄の名言

鬼海弘雄のプロフィール

鬼海弘雄
作品一覧

鬼海弘雄(きかい ひろお/1945年-/男性)は、山形県寒河江市出身の写真家。トラック運転手や造船所工員、遠洋マグロ漁船乗組員など様々な職業を経て写真家となった人物であり、ポートレイト(肖像写真)を中心に作品を発表している。日本写真協会新人賞、伊奈信男賞、第23回土門拳賞などを多数の賞を受賞。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

写真集

主な写真集に『王たちの肖像:浅草寺境内』『India』『や・ちまた:王たちの回廊』『東京迷路』『しあわせ:インド大地の子どもたち』『Persona』『ぺるそな』『In-between 8 鬼海弘雄 ポルトガル、マルタ』『東京夢譚』『Asakusa Portraits』『アナトリア』『東京ポートレイト』『眼と風の記憶 写真をめぐるエセー』『世間のひと』などがある。

鬼海弘雄の名言集

マニュアル化された笑顔は、
街のあちこちで
見ることができる。

しかし、顔の表面だけが
笑った笑顔では、
人の心を
動かすことはできない。

その人の存在から
沸き上がるような笑顔こそ、
本物の笑顔。

すぐれた小説は
何度読んでも
味わい深いように、

すぐれた写真は
何度見ても見飽きない。

今、人が人に対して
無関心になっている。

仕事上の関係や
自分と関わりのある人とは
交流するが、

自分と無関係だと思うと
心を遮断してしまう。

お互いが無関係の
他人同士だから、
無表情で押し合いへし合い、
緊張感に包まれている。

そこにひと言、
「大丈夫ですか?」
「ありがとう」という
言葉があるだけで、

空気がぐんと
あたたかくなる。

いい笑顔は、
毎日の積み重ね。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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